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設問10へのアンケート回答者の全コメント

設問10. ニーズからするとあきらかに競合商品が良いとわかった場合、どうしますか?

全59件

情報システム 男性 D
誠実さをアピールすることになるので、そのようにしてきました。
情報システム 男性 B
本来であれば人間関係等でその商談を取り、負けてる部分を改善させようとしなければいけないが、時間もかかってしまい、結果的にはお客様に迷惑がかかってしまう。
男性 D
自分がされたら嫌な事、納得できないことは相手にもしない。
製造業 男性 A
販売して勝つという視点から考えると、その機能か価格差なので機能分の金額にして販売する。買う買わないを客に決めてもらうしかないかな~。
男性 D
お客様のニーズに一番適した製品をすすめる事は基本である。今回、自分のすすめる商品があきらかにニーズにあっていなく受注できなくても次回お客様は信頼をして購入してくれる可能性があり、継続的に受注がいただける事となる。
男性 A
時間を無駄にしないため。お客さんの信頼が得られれば儲け物。
製造業 男性 E
自社の商品をみなおす。いいところを強調 何かあるはず。 常に2番手3番手の製品しかない会社にずっとおりましたので、上の例のようなことをすれば年間売り上げゼロです。ですからとことん悪い点は目をつぶり、一つでもいいところがあればそれを強調し売ってきました。今はNO1の製品を扱っているのでとても幸せです。
男性 D
これはよくある事で自分は正直なのでついつい良いものがあれば競合商品でもすすめてします。(本当はあまりすべきではないと思う)
男性 D
これからは自分もその商品を扱うことを考える。営業のやりがいはお客さんに喜んでもらって何ぼ!
不動産業 男性 C
競合商品が良いと思ったことは一応お客様にはお伝えします。ただ、営業という立場上、素直には引き下がれないので商品の良さ以外でお客様には自社のメリットもお伝えし、お薦めします。その1つとして人間関係は大きな武器になると考え、Cを選びました。
不動産業 男性 E
競合他社の商品を認めた上で当社の良い所をインプリ 当社の商品には、大変自身を持っているので心強いです。お客様が他社の商品を気に入っている場合には否定は絶対にしません。認めた上で、当社商品の良さをインプリします。
不動産業 女性 B
お客様に決めてもらう あきらめるというより、当社で決めて頂いた場合のメリット、デメリットを伝えて、最終的にお客様が判断してくれれば良いなと思います。
不動産業 女性 E
自社の商品をみなおす。 他社と競合する場合、多くはプランや価格であった。もし、プランで他社の方が優れている場合は自社のプランを見直し、お客様に満足してもらえるものを提案します。価格については商品の良さをお伝えしてご理解いただけるように努力します。自社でどうしてもお客様が納得いく商品が出来ない場合は他社をおすすめすると思います。
製造業 女性 B
他社に勝てないと思うとすぐにあきらめてしまいがちというか、無理矢理勧めることができません。今、担当している製品が他社に比べると本当にイマイチで正直よく売れるなあ・・・と思ってしまう時があります。
製造業 男性 C
自分としてはメーカーの営業なので購入が重要と考えています。他社を評価しながら購入してもらうことを狙います。目先の利益でしょうか?
製造業 男性 C
狭い業界です。ひとりのお客様を逃すと次10年~12年の入れ替えのチャンスはありますが、やはり何とか買っていただき、その後のアフターフォローをして紹介につなげる事もあると思います。
製造業 男性 C
人間関係で購入いただいた顧客に対するアフターフォローを忘れずに実施、満足している部分、ご不満な部分の聞き取りをする。ご不満な部分のフィードバックを会社に展開して、改良できる部分は改良するように動く。客の思いを研究部ぶつけて、問題点を浮き彫りにさせる。
製造業 男性 D
値引き対応で先方のニーズを変えてもらえる様なら、行け~で頑張る。ただ販売にいるものが大型機械で長期に使用するものでニーズに合わないと本当に判断したら、競合の客観的な感想を先方に説明し、終えるようにしている。
製造業 男性 E
自社の良いところ悪いところを説明して、買ってもらえるよう努力する。 全てにおいて競合商品が良いとは限らないので、自社の良いところと悪いところを説明することでお客様のニーズに合うところがあるかもしれないので、その努力をします。
製造業 男性 D
競合他社の営業に当社以外の製品を希望している見込み客を10人以上紹介した時、新しい見込み客を8人も紹介していただいた。
製造業 女性 D
顧客が使いにくいと思う商品をすすめるより、使いやすい物を使用してもらいたいため。あきらかに良い物であれば、それをすすめる。
保険業 男性 D
本当は契約がほしくて、だましてでも契約を取りたいが、やはりそのような事をすれば自分自身にしっぺ返しがくると思って、いいものに対してはいいものという様にしている。
保険業 男性 D
自分が自信をもてない提案は契約してもらいたくない。
保険業 男性 D
自分の商品がすべてお客様に役に立つとは思っていないが、自分のアドバイスはお客様の役に立つと思っているので他社がよければ他社をすすめる。
保険業 男性 C
答えは人間関係で何とかしたいが、以前競合した時、商品が負けていたので競合をすすめました。結果、多少のマイナスは理解され上で、当社の商品を買ってくださいました。正直に話し自分のできる事を伝えることが、重要だと思いました。
保険業 男性 C
加入済みなら勧めません。しかし満期等新契約の時は、自分が担当するメリットを理解してもらう。
保険業 男性 D
いいものはいいとしか言えない。
保険業 女性 E
相手の商品が良いということを伝え、判断を任せる。 常にお客さんの立場になった時に一番のベストの状態や状況になっていただきたいと思います。
保険業 男性 D
お客様にとって役に立てばそれがベストだと思っているから。
保険業 男性 C
部分的には他社の商品をお知らせしている。
保険業 男性 D
保険の業界で長く続いている方は皆やっていることと思います。1~2年で消えていく人は逆のタイプが多いですね。
保険業 女性 D
いいものはいいと思うので。
保険業 男性 D
競合商品を薦めるとお客様は逆に喜んでもらえます。そうすると、必ず次回も声をかけてもらえます。
保険業 男性 D
お客様にとって良い商品であればほめるが、その代わり紹介を必ずいただく。
保険業 女性 E
本当に他が優れていれば譲ります。お客様のことを思って。 私も全く一緒です。ただし、余り競合することはございませんが、その様なときは回答例とほとんど同じです。
男性 D
自分が業界の中でトップクラスになっていないので、お客様に能力不足だと感じたら言ってくれれば他の人を紹介しますよ。と言ったことが何回もあります。それが相手のためだと思うのでどうしても言ってしまう。それによって自分のモチベーションを上げています。
男性 D
相見積を依頼された時うちは安くないことを伝え、なぜかを話して、納得した物件に対しては提案をしています。
不動産業 男性 D
お客様にとって最大限メリットがあり、将来にわたってそれが十分に見込めるなら、自分の商品を買ってほしいとは思いません。客観的な立場で他社のものをすすめます。
不動産業 女性 B
明らかに当社の商品ではなく他社の商品の方がお客様にとって幸せだろうと思った場合、それでも自社をおすすめすることは心情としてできません。(そこで当社で購入いただいたとしても後で後悔されてしまったら最も悲しいので。)しかし競合を薦めることも会社の目もあるしプライドもあるので結局できず、お客様がそちらに気が向くのを待っていしまうことが多いです。
製造業 男性 E
総合的に当社が良いとすすめる。 商品だけをとって話をすると売れなさそうなので、アフター面やその他の話も含をおすすめしたい。
製造業 男性 D
競合が明らかに良い場合はすすめる。そこで人間関係で自分から買うといわれれば本望だし、言われなければあきらめる。
製造業 男性 D
私の会社は総合メーカーなので、商品がたくさんあります。なので、その一つの商品を無理にすすめても、そこでお客様との関係を壊してしまいます。それならば競合商品であったとしても、その商品を手にしてお客様に喜んでもらって、次回別の商品で頑張ります。
保険業 男性 C
お客様も一社の商品で全てが満たされるとは思っていない人もいる。
男性 D
例えば競合商品でも良い物は良いと認めます。お客様にも伝えます。会社としてはダメだと思うが、自社の商品を無理に導入してもらっても、ユーザーが苦労するし自分のうしろめたい気持ちになります。それで信頼してもらったユーザーもあり、何社か紹介をいただきました。「損をして得とれ」ですね。
不動産業 女性 D
今のところ、他社でも検討しないと言われた時には、「そうですよね。いろいろ見て検討して下さい。」のように、わざわざ競合することをすすめてしまうことが多々あります。
不動産業 女性 B
お客様にとって他社のものが本当に合っているのなら仕方のないことだと思う。会社のことを考えると、手をたたいてすすめられないけれど、他社のものにするべきだと思ってしまう。
不動産業 女性 C
今まで営業の時の傾向からすると、競合したら勝てません。競合しそうになったときはお客様から“今までやってもらってるのに悪いから・・・”と言われて、何とか・・・という事がありました。
不動産業 男性 B
最初は、当社の商品のメリット等の再インプリをすると思いますが、明らかにそのお客様にとって、他社の方がよければあきらめます。本来うちのお客様じゃなかったのだと思い込みます。
不動産業 女性 E
ニーズに少しでも近づけるように努力する 書きながら「断れない営業だな。」と思いました。こういう時はどうしたら良いのでしょう?
不動産仲介業 男性 D
その後の紹介や当社へのリピートが見込めるから
製造業 男性 D
まさに回答例と同じです。無理してまで買ってもらって、その後の関係が悪くなるのでは、何の意味もなくなってしまいます。回答例は会社的にはバッドですが、自分とお客様的にはグッドだと思います。
製造業 女性 D
なにがなんでも買ってもらうようなことはしたくないです。少しでも自社製品を使うことにメリットがあれば勧めるが、好んで使っているものに無理矢理ケチはつけたくないです。
製造業 男性 D
回答例と同じで相手(競合製品)が優れいてれば、必ずすすめます。本当に相手はビックリします。でも必ず後から結果がきます。相手(お客様)に一つ貸しを作ったと考えます。
製造業 男性 D
自分の信用度を上げることができるので。
製造業 男性 D
当初自社では機種が少なくお客様とお話し、お客様に合わないと思ったとき競業商品をすすめました。
製造業 男性 C
相手や状況によっては“D”になります。その方が感謝されることが多くて、何かしらその後の関係が続くこともあります。
製造業 男性 B
基本的にはあきらめてしまうが、価格差とか競合商品より1つでもずぐれているところがあれば勧める。
不動産業 男性 C
これはかなり迷いましたが、会社の姿勢や営業をもう一度説明してそれがダメで人間関係とかそういうものでないと気づいたらお客様にとっていい方向を示すこととしている。だから競合がその色々な判断材料の中でよければそれもすすめる場合もある。ケースバイケースと思う。
製造業 男性 D
関係を続けたい人ならばあえてすすめませんが、関係が続ける努力をします。

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