十人十色、百社百様、という結果に
「C. 失礼のない程度には気を使っている」が約半数でしたが、この設問への回答結果は、最も企業ごとに傾向に開きが目立ったもののひとつです。ある企業では「A. 常に細心の注意を払っている」と「B. かなり気を使っている」が70%近くを占める一方、別のある企業では「C. 失礼のない程度」だけで80%、「A. 常に細心の注意」は1人もいない、という結果で、オシャレや身だしなみについての考え方にも、会社ごとにとても特徴が出るようです。
この設問のねらい
営業であれば誰しも、少なからず「お客様に良い印象を持ってもらいたい」という気持ちから服装や身だしなみに気を配るものですが、これは回答者の方のコメントにも、その傾向が良く現れています。
営業を語る上で昔から良く言われていることとして、「まず自分自身を売り込む」といったような考え方がありますが、こういった意識や気持ちを、営業の現場にいらっしゃる方々が、どれだけはっきり持っているものなのかを知りたいと考え、この設問を設けてみました。
石原明の視点

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服装や身だしなみに関してはかなり意見が分かれると思いますが、約半数の方がかなり、もしくは相当気を使われているという回答でした。また、コメントを読んでいるとお客様に対して気を使っているというコメントと、主には自分のモチベーションを維持するために身だしなみに気を使っているという方があり、正反対の目的のために服装に気を使っている様子が分かって面白かったです。なるほどなぁ~って思いました。
また、こういう身だしなみに関しても、その方の実力に合わない形で華美になったりすると逆効果になってしまうので、オシャレにしたかったら専門知識で圧倒的に他の営業マンに差をつけるなど、実力も大切だと思います。
私の事を聞きたいという方も多かったので、私の場合と感想ですが、私も服装にはかなり気を使っています。そのことによって相手に与える印象もかなり大きい様に思います。なので、お客様のためにも、自分のモチベーションのためにも服装や身だしなみに気を使うことは良いことだと思います。
また、最近は営業マンもこういったセンスも含めて顧客から信頼される場合が多くなっていると思います。ということで、清潔はもちろんですが、出来る範囲で身だしなみに気を使う、というのは賛成です。



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