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Q, ヘルパーステーションで何か他とは違う営業方法はないでしょうか。

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現在立ち上げたばかりのヘルパーステーションで営業していますが、ハタと困ってしまいました。

この業界は介護保険を大前提としている為、他の営業とは違いサービス、料金等に他の事業所との差別化が非常に難しくなっています。そうなると支援事業所側としては、今迄関係のある事業に仕事を依頼し私達の様な新しい事業所にはなかなか係わりを持って頂けません。

私としてはじっくりと時間を掛けて当方を知って頂く事を基本スタイルとしていこうと考えているのですが、営業として何か他とは違うアピール方法がないものかと頭を痛めています。こういった業界では、どんな営業スタイルが考えられるのでしょうか。ぜひ、アドバイスをお願いいたします。

A, 人と違う事をやって、相手から声を掛けられる工夫を考えましょう。

売り込まないで、相手から声を掛けられる工夫を考えましょう。

●用意する物:今日の言葉『愛は幸せの扉を開く鍵』など、と一言ことだけ書いたメモ用紙、これに社名を入れ60種類位。

○これを毎日、支援事業所の全員の机に置いてくる。この際いっさい自分からは声を掛けないという営業をやってください。

○何日かすると、その支援事業所の中でたぶん一番性格の良い人が「毎日何しに来てるの?」と声を掛けてくれます。

○この時「いきなり営業するのは失礼なので、まずは仲良くしていただこうと思ってこれを配っています」というようなことを言ってください。
相手がこちらに興味を持ちます。そこから気に入ってもらって会話を増やしていきます。仲良く会話が出来れば仕事につながっていきます。

○人と違う事をやると返って目立ちます。上手くいくと思いますが、まずは何処か一箇所で試してみてください。