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Q, 防犯ガラスを普及させたいのですが、どう展開したらいいでしょうか?

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弊社はアルミサッシや板硝子を販売している会社です。

最近世の中が物騒になってきており、テレビの特集でも泥棒の侵入手口などの特集が取り上げられ、社会の防犯意識も高まりつつありますが、弊社のある新潟県ではまだ、防犯意識が薄く、鍵をしないで出かけてしまう傾向が、特に郡部に行けば多く見かけられる状況です。

警察の話では、新潟県でも犯罪は増加してしているとのことです。住居に侵入する手口はドアから(ピッキング等)や窓から(硝子破り)が大半で、特に戸建て住宅では約70パーセントが硝子を破っての侵入です。
単なる窃盗だけではなく、最悪殺人にまで至るケースを多く見聞きする今日。もちろん商売として防犯ガラスを販売していますが、地域の防犯の為にも拡販をせねばと思っています。

しかしなかなかPR不足も有るかと思いますが、思うように売れません。被害にあった人は防犯の自覚が出ますが、そうでない人は対岸の火事の状態です。被害に遭ってからでは遅いですので、多くの人に防犯意識の啓蒙をして、販売するには、具体的にどのように展開したら良いでしょうか?

A, ガラスだけでなく、総合的な防犯サービスを考えましょう!


防犯ガラスだけの販売では防犯に対するお客様のニーズを満たせません。その他の防犯設備の提供もサービスに入れるか、防犯ガラスを防犯事業者やセキュリティー会社に販売することを考えてください。


会社がアルミサッシや板硝子を販売しているので、防犯ガラスを販売しようと思ったようですが、防犯ガラスは単品では商品として、エンドユーザーに受け入れられないと思います。


それは、お客様は防犯に対して必要性を感じているのに、防犯ガラスだけでは防犯の用をなさないからです。(戸建て住宅では、約70パーセントが硝子を破っての侵入といっても、ドロボーさんは窓ガラスがダメなら他から入ろうとするからです)


なので、防犯ガラスだけではなく、鍵など他の防犯設備の提供もサービスに入れないと、お客様は購入しようとは思はないはずです。・・・鍵屋さんなどと業務提携する等が必要です。これ、防犯会社に手数料をもらって、販売代行してあげる感じになるので、防犯ガラス以外の売り上げが立ちますね(*^^)v


もしくは、防犯事業者やセキュリティー会社に防犯ガラスを販売することを考えてください。ならば、防犯ガラス単体で販売する事が出来ます。