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Q, 相手が先入観を持っていて、化粧品をうまくすすめられません。

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化粧品の仕事をはじめようと思っていますが、私が扱おうととしているものは、まわりの友達も名前だけは知っています。
だから、余計に先入観のようなものがあってなかなかうまく伝えられません。こういう仕事も、買いたくないなら買わなくていいという姿勢が大事なのでしょうか?アドバイスを下さい。

A, アプローチの段階から主導権を持った営業をするが大切です!


実は、相手が先入観を持っている方が主導権を持った営業はやりやすいんです。


○たぶんその仕事をされてる人の持たれている先入観って「顔を見たら売ろうとする」とか「誰でも彼でも買ってもらいたいと思っている」というようなことだと思います。


○だから、あなたがその仕事をしようとすると、あなたも同じように見られてしまって、回りから人がいなくなる^^;って感じだと思うんですが。


○こういう場合はアプローチの段階から主導権を持った営業をする事で、この人は同じ仕事をしているけれど全然違うという印象をつけることが出来ます。


○本にも書きましたが、勇気を持ってこんなアプローチをしてみてください「わたしはほんとに良いと思ったからこの仕事をしようと思ったので、誰でも彼でも買ってもらいたいとかは全然思っていないんです。それにほしくないと思っている人に無理に買ってもらいたいとも思っていません、興味があってちゃんと話をきいてくれる人によさを分かって使ってもらいたいんです」


○これを、雑談の時とか話の核心に入る前にいつも言っておいてください。あなたは、こんな人ってことが回りに自然に伝わります。


○これ商品を売る前に自分の姿勢を売るってことなんですが、こうすることで、先入観を販売に生かすことが出来ます。