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    <title>断る営業.com</title>
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    <updated>2008-05-27T04:43:11Z</updated>
    <subtitle>主導権を持った営業スタイルと売れるしくみづくりを学ぶサイト</subtitle>
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    <title>設問5. 付き合う（販売する）顧客をどうやって選んでいますか？</title>
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    <published>2007-12-12T11:17:37Z</published>
    <updated>2007-12-12T11:18:54Z</updated>

    <summary> Flash Playerをインストールしてください。 //  選びたくても選べ...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<!-- 設問 -->
<div class="result-summary">

<!-- グラフ -->
<script type="text/javascript" src="/ampie/swfobject.js"></script>
<div id="flashcontent">
<strong>Flash Playerをインストールしてください。</strong>
</div>

<script type="text/javascript">
// <![CDATA[
var so = new SWFObject("/ampie/ampie.swf", "ampie", "520", "290", "8", "#FFFFFF");
so.addVariable("path", "/ampie/");
so.addVariable("settings_file", escape("/result/data/20071203/data_05_settings.xml"));
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so.write("flashcontent");
// ]]&gt;
</script>
<!-- /グラフ -->

<!-- 総括 -->
<div class="result-summary-body">
<h2>選びたくても選べない？</h2>
<p>僅差ではあったものの、「D. 顧客を選ぶことはしない」が1位、という結果になりました。理由としては、「選びたいが選べない」というような方が多かったですが、「顧客を選んではいけない」という考え方の方も、やはりいらっしゃるようでした。</p>
<p>次いで「C. 合う・合わない （好き嫌い） で選んでいる」が多く、これは「会わない（好きになれない・対等な関係を築けない）相手に無理に合わせても、結局良い結果が得られなかった」などの理由からこの選択肢を選んだ方が目立ちました。</p>
</div>
<!-- /総括 -->

<!-- 設問のねらい -->
<div class="result-summary-point">
<h3>この設問のねらい</h3>
<p>お気づきかもしれませんが、実はこの設問は、アンケートに答えてくれる方に、あることに気づいてもらうために、かなり恣意（しい）的に質問文を作ってあります。</p>
<p>「付き合う（販売する）顧客をどうやって選んでいますか？」と質問する前提として、「顧客は売り手側が選んで良いし、また、選ぶべきである」という考え方があるわけです。営業には、「長期的に見て、お互いに良い関係が築いて行ける相手かどうかを見極める」という、企業経営上とても重要な役割があるのですが、このことをまったく意識すらしていない、という営業の方もいらっしゃるのが現実です。</p>
<p>（しかしこれは多くの場合、経営者が自社のビジネスモデルを、社内外に対して明確に語れないことが原因ですので、営業の方ばかりに責任があるわけではないのですが。）</p>
</div>
<!-- /設問のねらい -->

</div>
<!-- /設問 -->

<!-- 視点 -->
<div class="result-advice">
<h2>石原明の視点</h2>
<dl>
<dt><img src="/common/img/result-ishihara-photo.jpg" alt="石原" /></dt>
<dd>
<p>この設問に対するアンケート結果は、B売り上げ見込み、C合う合わない、D顧客を選ぶことはしない、が、それぞれ同数くらいという回答でしたが、コメントをいただいた方は、C合うか合わないかで選んでいる、という方が多かったように思います。そしてその理由は「長期的に考えてその方がお互い気持ちいいし売り上げも増え安定する」ということでした。</p>
<p>顧客の選別に関しては色々な意見があり、いただいたコメントもすごく多かったので皆さんもお読みいただきたいのですが、会社の方針と本人の考えが合わない場合に相当ストレスになるのが、この内容だと思います。本人はしっかりお客様を選別してるけれど、営業会議では絶対に言わないとか、部下には話していないなど、掘り下げて聞いてみたら色々なお話が出てきそうですね。
</p>
<p>また、選別の判断が正しいと回答の様に長期的には売り上げが増して良い関係になるのですが、単に好き嫌いで選んだ場合には、いただいた上司の方のコメントの様に大幅に売り上げを落としてしまうという危険性もかなりあると思います。
</p>
<p>合う合わないや、好き嫌いでお客様を選別するのは良いことだと思いますが、その結果が成果につながっていないと本末転倒ということですね。
</p></dd>
</dl>
</div>
<!-- /視点 -->]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問15へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/15-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.127</id>

    <published>2007-12-04T13:22:46Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:52:46Z</updated>

    <summary>全22件 製造業	男性	A そもそも「管理職になりたくない」と思っている人はいる...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全22件</p>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>そもそも「管理職になりたくない」と思っている人はいるのでしょうか？「なりたくない」と口に出している人はウソをついているか恥ずかしいだけだと思うのですが。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>今の仕事がとても楽しいので、お客様と会えなくなるマネージャー職はあまりなりたいと思えない。自分は人と会う事、触れる事で成長すると思っているので営業職を続けていきたいと思う。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>知ってる管理職は皆、大変そうだから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>経営者です	私は営業職ではなく法人代理店の店主で二人の営業マンを使っています。よって営業マネージャー兼セールスマンです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	B</dt>
<dd>選ばれる人間になりたい。その為に努力はする！基本的に積極性はないが、中心でいたいと思う。頼られる人になることは目標の1つ。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>物販業	女性	A</dt>
<dd>営業マネージャーになるために必要なスキルって何でしょう？本人の経験・実績も必要と思うのですが。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>自分の思い、考え方を実現していくためには、一歩一歩、上の立場に立ち、影響力を発揮出来るようになる必要があると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	D</dt>
<dd>現実にはマネージャーをやっていますが、本当は自分で売っている方が好きです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>管理職になりたいかと言われると正直まだわかりません。それはまだまだ経験、知識ともに少ないがゆえの答えですが、目指すものとしては、部下に指導がしっかりできるマネージャーになりたいと思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>「名選手＝名監督」ではないように、できる営業マンができる管理者とは思いません。特に私は皆を管理したり、先頭に立つことが得意ではありません。将来は「○○の右腕」のような肩書きになりたいです。これは責任逃れなのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>今まで上の立場になることは避けてきました。サッカーチームでも同様です。一番自分にかけていることかと感じました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>今はフルコミで、自分だけが頑張れば良いが、今以上の人間的成長をする為にはマネージャーになる事が必要と感じる様になった為。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業		D</dt>
<dd>上下関係をなくすためにこの業界にはいった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>管理職の魅力をぜひ教えて頂たい。（とても大変そうだから）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>一生営業職として仕事をしていきたいとは今のところ思っていません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>職位がある以上、なりたくない人っているのかな？と思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>はっきり言って責任だけ押し付けられて給料が安い！今の上司、見ててかわいそう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>サラリーマンは出世しなければ意味がないのか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>メンバーの話を聞いていると「なりたい」という意見がとても少ないので（過去の話ですが）問題だな～と思いました。そして、今自分の責任も感じます。以前先輩が「オレは絶対なりたくない」という発言をしていて、私自身もかなりがっかりしたことを覚えています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>営業管理職にあまり理想と思える賃金をもらっている人がいません。平均（中小含む）はどれ位なのでしょうか。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>中間管理職より社長になりたいです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>人を教えるとか指導するということは自分には合っていない。教え方に正しいことはない（正解というものはない）	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問15. 営業管理職・マネージャーになりたいですか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. なりたい 25.5%</li>
<li>B. 言われればなる（積極的になりたいとは思わない） 17.7%</li>
<li>C. 給料しだい 11.2%</li>
<li>D. なりたくない 39.8%</li>
<li>E. その他 5.7%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問14へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/14-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.126</id>

    <published>2007-12-04T13:19:36Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:52:22Z</updated>

    <summary>全38件 男性	A A（気分転換）と書きましたが、本当はどうするのが良いのかわか...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全38件</p>

<dl>
<dt>男性	A</dt><dd>
A（気分転換）と書きましたが、本当はどうするのが良いのかわかりません。どうするのが良いでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>セミナーや新しい視点にふれる	息づまったり、モチベーションが上がらない時に、そのことだけにのめり込んで考えるよりも、全く異なる視点のセミナーや書物と出会うと新しい出口が見つかることが多い。特に質の高い内容のモノだとその可能性が高まると思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>前職では気分転換がうまくできずにストレスがたまって大変でした。メリハリがついていなかったのが原因かなと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	B</dt>
<dd>私は、もともとさぼる癖があると思います。モチベーションが下がると何もしたくないという気分屋なところがあって困るときがあります。実際、休みをとっても、翌日には余計に大きくなった不安感と戦うはめになってます。やはりそこで踏ん張って仕事に向かうほうがよいのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>その時だけの気分転換になるのだが、あとになってますます気にしてしまい落ち込むことが多い。ふっきれる　すっきりしたときがない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>いままで、モチベーションが上がらない時はひたすら休んでいましたが、動いた方がいいのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	A</dt>
<dd>心身共に疲れるとヒントがなくなる。思い切り休むと異なった視点で見れる事が色々あり、自分のいる場所が見えてくる気がする。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>お笑い番組とか笑える事をする。	友達に相談とかしても同情とかされて、逆に暗い気持ちになるだけなので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>仕事の悩みは仕事でしか解決できない。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>営業の仕事を始めて友達とお酒を飲みに行く機会が増えた気がしますが、それはただストレスの解消でモチベーションを上げるにはやはり分かり合える同僚とかと話をする事、相談する事で気持ちの切り替えが出来てモチベーションが上がる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業		E</dt>
<dd>悩んでいる	自分は売れる時と売れない時の差が激しい。なぜかというとモチベーションで仕事をしているからだと思います。モチベーションで仕事をしてはいけないのでしょうが、これがなかなか出来ません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	A</dt>
<dd>モチベーションが上がらない、落込んだときには、最近はマンガ喫茶でマンガを読むようにしてます。今の自分へのフィードバックと、思いもよらないアイデアを引き出せるきっかけになります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>マイナス思考であるため物事を何でもマイナスに考える。また「どーせ無理。やってもな・・・」と諦めたり、前進しようとはしない性格。そのため気分転換したり休んだりすると、さらにそちらに楽しみを覚えて落ち込んだり悩んだり逆効果。話を聞いてほしいだけなのかも・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>気分転換をしたつもりでも出来ていない事が多い。モチベーションを保つ為にはどうしたらいいのかアドバイスを頂けたら幸いです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>最近、NLP（神経言語プログラミング）をならいはじめて、気分転換の方法やモチベーションの上げ方を学んですごくワクワク感があります。心のあり方なんですね。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>今ではお酒を飲み、おおよそ翌日or翌々日で元気になれるようになりました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	男性	A</dt>
<dd>へこんだ時に酒に逃げることに石原先生はどのような意見をお持ちかぜひ聞きたいです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>落ち込む事はあまりありません。モチベーションが低いとお客様にもそれが伝わっている様な気がします。せっかく良い条件がそろったお客様を見つけてもモチベーションが低いせいで逃したなんて事にならない様、常にモチベーションは上げています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>そもそも自分自身の問題なので自分からそっぽを向いては何の解決にもならないため、自分の小さな目標を立てて頑張って達成感を味わうという事を大切にしている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>なかなか一度下がったモチベーションが上がらないので、気分転換の他にも休息をとったり、相談したり、自分のモチベーションを上げる方法を探しているところです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>仕事のストレスは自分が好きなことでリフレッシュするのが一番いい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>モチベーション低くともお客さんを訪問、仕事して自然に持ち直します。モチベーション、テンションで仕事をしないようにしている。	書いてある通りだが、がんばらないでも仕事をしていけるように自己管理。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>本を読むか自分の目標を復唱する。	モチベーションが上がらない時は自分のミッションや目標を復唱する。それを繰り返せば必ずモチベーションがあがる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>落ち込んだ悩みがあると人に会いたくないので、休みをとります。家にいるのが一番いいです。最近は会社の人が気づいてくれて、相談できるようになってきましたが、人に言うのは勇気がいります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>私はあまり浮き沈みが顔に出ない方だと思っていたのですが、実はかなりわかりやすいようです。落ち込んでいる時は同期や先輩が食事や飲み会などに誘ってくれるので、とても助かっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>仕事の中で、何かをきっかけに気持ちが落ち込んでしまったり、悩みが出てきた時、先輩や同期に相談しています。そこで、同じ悩みだったり先輩の経験談を聞いて助けて頂いたことがありました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>お客様の悩みや不安をきかないといけない立場なので、自分が落ち込んでいるときは他人の分も受けとめないといけないので、辛いし、なかなかできなくなってしまう。とにかく自分のことについては早くに気分を変える。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>私のモチベーションは突然上がる分、突然下がります。自分の気持ち次第でコロコロと変わってしまうので、周りの人がどうやって気持ちを安定させ、気分転換をしているのか知りたいです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>時期によってはかなり落ち込むことがあるので、友達と話して（相談して）お酒を飲んで忘れます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>イベントのように仕事を楽しむ	一人の時は別ですが、チームや後輩の前ではモチベーションが下がった所を見せると、伝染してしまうので、イベントのように仕事の1つ1つを盛り上げて、乗り切るように努力しています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	D</dt>
<dd>悠長な事を言っていられないから。何か借入を起こしたり、身の丈以上のことをやって、気合を入れてがんばる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>モチベーションが上がらない時ほど遊んだほうが良いと思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>酒を友達と飲みながら、相談するのが一番良い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>相手は妻ですがよく話すきっかけとなり、違った話に展開して気分転換になったりする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>個人戦が多いため過去上司と2人きりで飲み、相談した。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>モチベーションが上がらない時は早めに仕事を切り上げ、運動するようにしています。いつまでやってても非効率的ですし、体力も使います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>その現実から距離を置けば、忘れられる。元々、楽天的？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>あまり関係ない	自分を追い詰めていない（徹底していない）	</dd>
</dl>
]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問14. 落ち込んだり、モチベーションが上がらないときは、どうしていますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 気分転換をする （趣味・遊び・お酒、等） 58.9%</li>
<li>B. 休みをとる 16.8%</li>
<li>C. 誰かに相談する 11.0%</li>
<li>D. 気合いを入れ直して、とにかくがんばる 8.4%</li>
<li>E. その他 5.0%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問13へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/13-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.125</id>

    <published>2007-12-04T13:16:45Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:51:57Z</updated>

    <summary>全60件 E 売れる営業のノウハウ	お客が集まっている所に行って売るのが一番楽に...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全60件</p>

<dl>
<dt>E</dt>
<dd>売れる営業のノウハウ	お客が集まっている所に行って売るのが一番楽に売れますよね？それか、周りの人にお客さんを引っ張ってきてもらえれば、自分は営業することなくお客さんがやってきて非常に楽です。（最近はたまたま知り合った人や友人などがいつの間にかお客さんを連れてきてくれます）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>センスのある人は営業結果がすぐに出るが（販売額が目標に達する）努力・勉強しないので大成しない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>お客様が何を求めているのかをいち早く察知することが肝要だと思う。ex:買う気満々で最後にちょっと背中を押してあげる程度とか。ex:商品の説明を一番望んでいる人なのかとか・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>ヒアリング力	良い営業と同行するとお客の悩み、ニーズ、予算が手に取るようにわかる。質問がうまい。　悪い営業と同行すると「お客が何を求めているか？」を理解しないで商談が終わる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>健康産業	男性	A</dt>
<dd>自分のセンスが高まることで、センスのあるお客様がいつ、どこで、どのように現れる（＝縁ができる）かが良くわかる。しかもその方が喜んで下さり、新しい縁を持ってきて下さるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>売れている人、成功している人を見てみると、明らかにある一定以上の努力を継続して行っていると思われるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>運の良さは自分の自信につながり、運がイイと思えばますます運が良くなっていく感覚をもてる様になる。（プラス発想型になっていく）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>同じ事をしていても通用するお客とそうでない客があり、また訪問のタイミングが良いか悪いかで結果が大きく変わってくる。運の良し悪しが大きな要因としか思えない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>以前上司から自分に似たお客様が一番売りやすいし買ってもらえる確率が高いと教えられ、周りを見てみたら実際に当たっていたように思えた。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>顧客が何を求めて、どう思っているのか感じる事がとても大切だと思う。努力をしないわけではないし、運もよいのも売れる原因だと思うが、一番は顧客の要望、期待にこたえないと売れないため「感じることができる」センスが大事だと思う。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>私が答に選んだセンスとは、物を見る目ではなく、人を見る目のセンスという意味でＡを選びました。お客様の態度・表情・仕草・しゃべり方を見聞きして、このお客様は今、どのように思っているかを読み取れるようになれば、きっとお客様との人間関係をうまく築けて、成果も上がるのではないかと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>センスのある人は、全体を見ながら先のことを見据えてお客様と関われていると思います。その他に、自分の感情にとらわれすぎないよう、冷静に物事を見る頭も必要だと思いました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>良いお客様と知り合い、商談を進めている人は「たまたま、うまくいった」と言うのをよく耳にしますが、運を逃がさず、しっかりとものにするセンスや、日々の努力が必要なのだと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>私は人に物を勧めるのが苦手で営業はすごく難しいと考えています。売れる営業になるためにはセンスが一番必要だと思いますが、努力次第で何とかなるものでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>商談前に不安になるのを防ぐために「これだけ努力したから大丈夫」という心の安定剤として努力をします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>自分は今までお客様には恵まれていると思います。良い人間には良い人間が集まるをモットーに日々良い人間になれるように考えております。しかし結果、運がよく良い人とめぐり逢い、影響を受け良い人間になれればと思っております。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>製品を買ってもらうには情報提供は必須。ユーザー様が必要とする情報ニーズに答えることが重要！努力して勉強することが大切だと感じる。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>運は大事だと思います。昔からうちの家では運は大事で、この世の中は運だけで生きている人もいるのよって言われるからです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>キャラや熱意だけではこちらの自己満足や一方通行で終わってしまうことがある。なので自分の思いを誤解なく10が10伝える工夫だったり、お客さん側に立った商談をするにはどうしたら良いか？という問いを常に自身に問いかけて工夫する努力をしないといけないと思って活動しています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>営業で結果を残していくためにはもちろん努力が必要だと思いますが、努力する方法や方向性もセンスが必要だと考えます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>営業経験がなく保険業界に転職したので最初はマネージャーの振る舞い、話し方をまねして営業していた。しかしどう考えても自分のタイプと違ったので、ある時から自分の自然体で振る舞うようにしたら楽になったし、お客様も増えた。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>本当はキャラクターだと思っているが、キャラクターがつくりきれていないので、できることからという意味でＢとしました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>自信をつけるために、もっと努力が必要と考えている。これは一般の営業マンと同じ考えでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>親しくなるとお客様から相談事をされるようになってきたが、自分の立場で考えると信用のおけない人にはやはり相談するはずがなく、やはりキャラクターはとても重要だと思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>Ｂと記入しましたが、その後、相手と接する時の接客センス（相手の表情、しぐさなどの変化の察知）もついてこないといけないと思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>保険の営業をやってて売れてる人を見てると、頭の中・見た目等センスが良い事に気づいた。センスの無い人は続いていない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	E</dt>
<dd>約束を守ること	アポイントを取っても行けなくなる事もあると思います。でも事前連絡をしたり、行けないんだけど出来る事を事前にやります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>会計事務所	男性	E</dt>
<dd>聞く事と強いブレーンを持つこと	客の言う事を聞く事と、解決の為のブレーンを幅広く、多く持つ事。すべてを自分で解決する必要はない。客は欲しいものが手に入れば良い。その欲望を自分がすべて解決出来なくても、自分が介在してやる事で、解決できれば、それも自分の実力。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	A</dt>
<dd>「売れる」「ヒットする」商品を見抜く感覚と同じで、売れる人には「どうやったら売れるか」が分かっていて、確信犯的に売っているように思います。このセンスは先天的なものではなく、センスを「磨く」ことも可能だと願いたいです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>健康産業	男性	B</dt>
<dd>売れる売れないの分岐点は商品力の差と考え勝ちで、売り方やどこにニーズがあるかの発想力が不足していると痛感している。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>建設業	男性	A</dt>
<dd>営業としての自覚はやはりセンスと感じる。お客様の要望をうまく引き出すのも、営業センスの良さ。いかに聞き出そうと思っても、やはりセンスがなければ売れないケースは多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>もちろん努力も必要だが、センスを磨くのが近道。センスは努力で磨かれる感じがする。でも、持ったセンスが強い人間、高い人間は売れる営業には重要。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>相手の言っている意味がわかること	ＢｔｏＢの場合、相手の話を理解することが大事だと思います。知ったかぶりをしない方が相手に信頼されるような気がします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>センスというか&#8220;気付き&#8221;の方がしっくりすると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>確かに努力とかも必要だと思いますが、それ以上にセンスが大切だと思います。直感的に判断する事、効率よく営業する事がいい。同じ努力を重ねるならばセンスのある人の方がより上に行けると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>センスは良くできるのか疑問ですが、センスが良い方が楽だと思います。最近は運も大切だと思います。何度訪問しても会えなかった方に、違う人がたまたま行ったら会えるなど・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>売れる営業になるために重要なのはセンスと書いたが努力とも思いまよった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>重要なポイントは一つではありません。自分にはセンスがないのであこがれです。運だけでもだめですが、全てが合った時（センス・運・努力）に最大に発揮されます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>周りが見えない営業は売れません。たとえ売れても顧客付き合いは長く続かないと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>個性	お互いの個性（キャラクター）を理解する事で、必ず商品の良さを知っていただき、友人などの紹介を得ることができた。相手の個性を理解することに時間をかける。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	B</dt>
<dd>もともと営業職ではなく事務職であったため、営業に来てから間がたっていないため、回答（B.努力が重要）のように感じる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	A</dt>
<dd>センスを磨くための努力は必要だと思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>物販業	女性	C</dt>
<dd>色んなタイプの営業マンを揃えた方が、お客サマもたくさん対応できると思うのですが、今もとめられている主なタイプはどんなタイプなんでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>キャラクターで売れる営業も見てきましたが、年齢が上がるにつれて難しくなっていく気がします。相手の思考や感情を感じてそれに合わせる営業をするのはセンスが相当いると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性　A,E</dt>
<dd>実践力、行動力	センスも大切だと思いますが、自分が「見たり」「聞いたり」「知ったり」したことを実際に試してみる力とそれを検証することができる人は自分なりの成功パターンを見つけやすいのではないでしょうか？</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>まわりの売れている営業の人を見ると、営業センスが良いと感じます。それは、タイミングであったり、その人のツボをついた営業手法であったり、運というのもあるかとは思いますが、できる営業の人はその運をしっかり逃がさないようにしているなと感じます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>自分は話も口下手なので苦手で、行動も遅いので、努力することで結果を出してきた。唯一のよりどころです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>石原先生の話を聞けば、どんな人も努力なしには・・・。センスがある人も、そのセンスが作り上げられるプロセスがあるはず。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>成功曲線と同じように努力の積み重ねであると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>最初のうちはセンスが重要だが、いずれは努力が重要であると思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>売れるために努力も必要ですが、その努力の仕方が問題なんだと思います。知識を身につける他、コミュニケーションなど幅広く努力していくことが必要だと思います。なのでそのセンスが重要だと思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>自分の良いところ、悪いところでもキャラクター、自分の性格を知って行動することが重要。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>天才は絶対いると思うが、その天才でも努力は必要と考える。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>努力しなくても1年～2年目から営業成績が良い人間が近くにいました。今までの担当が努力しても駄目だった事が簡単に受注にこぎつけたりしていました。運も実力のうちかもしれません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>運も必要だと思いますが、それも含めてセンスが大事かなと思います。お客様の発した言葉に対して的確な反応、次にお客様が必要としている事など、客の立場にたつセンスなどあると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>何事にも努力が大切だと思うので、自分のどこが良かったのか、だめだったのか、常に考え、周りの人の話を聞いて真似してみたり努力したいと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>その時の上司が良いか？など運もあるかと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>何よりも努力が重要。センスもキャラクターも努力のたまもの。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B	個性をいかす。人によってやり方が違うはず。	人には色々なタイプがあり、それぞれ努力する部分が違うこともあるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>売れる営業マンになりたいが、押し売りや情けでは売りたくない。かといってえらそうにプレゼンもしたくない。自分と価値があう人が一番楽しく仕事できる。	</dd>
</dl>

]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問13. 売れる営業になるために重要なのは？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. センスが重要 46.0%</li>
<li>B. 努力が重要 30.9%</li>
<li>C. キャラクターが重要 11.8%</li>
<li>D. 運のよさが重要 3.0%</li>
<li>E. その他 8.3%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問12へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/12-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.124</id>

    <published>2007-12-04T13:12:03Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:51:33Z</updated>

    <summary>全27件 保険業	男性	D 生保の営業は5年で半人前、10年で一人前といわれる。...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全27件</p>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>生保の営業は5年で半人前、10年で一人前といわれる。自分は現在5年目であるが、どこまでも続く感がありどこで一人前と判断してよいのかわからない。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>それまで全くパッとしない成績が続いていたが、こんな状態がこれからも続くようならこの仕事をやめようと思って仕事に臨んだら以前と比べようもないくらい売れるようになった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	B</dt>
<dd>保険営業においては、1年目でやれるかどうか、懸命にやったと思います。3年までにはそれなりの成果がでました。最初から一人前といえばそういう意識でやらないといけないと思うから、別の視点からいえば何年たっても一人前であるとは思えず、成長し努力し続けるものだと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	D</dt>
<dd>何年たっていても一人前になったとは思わない。一人前とは自分自身で満足のいくような仕事が常に出来るようになれたら思えると思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>お客様から嫌われたくない。自分が傷つきたくないというのが私の心の中に長年住み着いていて自分流の仕事ができず、それをふっきるのにこれだけの年月を無駄にしていたような気がします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	D</dt>
<dd>営業を始めて9年目になりましたが、まだまだ知識と意気込みが足りないと思う。プロ意識が足りないと思う。話の中でのしくみ作りが全くない事がわかりました。まだまだ仕事への取り組み方が甘いと思いました</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業　C</dt>
<dd>人間、一人前になったらそこから向上心がなくなる。常に上を向いていくことが必要。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	D</dt>
<dd>会社に入ってまだ1年半なのでまだ分からない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>女性	B</dt>
<dd>３年くらいたった時、お客様の見分け（付き合ってOKな方か そうでないか、被害がありそうか 大丈夫か）が分かる様になり、全てのお客様にがんばって自社をアピールする様なことがなくなった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	B</dt>
<dd>前職で、3年で一人前になって退職すると入社直後に決めていた。予定通り一人前になり退職した。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>一人前になったという感覚が、常に上がっているため、この先一生、一人前になることはないと思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>基本の営業スタイルは完成されているが、時代の波が変わることも多く、年数を重ねれば重ねるほど覚えること、やらなきゃいけないことが増えてくる。「一人前になった」と言えるのは定年退職の時ではないでしょうか。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>一人前って何ですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>一人前の営業マンになれたかどうかは、人それぞれが決めることだと思いますが、石原社長が思う「一人前の営業マン」とはどういう人を指すのですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>一人前になった！と思った時点で行動を起こすというペースが鈍るような気分がするから	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>1人で何でもできるようになって一人前。みんなに協力してもらいながら、仕事をこなしているので１人前にはほど遠い・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>会計事務所	男性	D</dt>
<dd>一人前って、私はないと思うんです。普遍的な質問になってしまうのですが、先生にとっての一人前とはどういうものでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>一人前のレベルが分からない。・・・？逆に常に一人前になったなど思ってはいけないと考えている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>最もこのノウハウやパターン化を教えて頂きたい。業種、業態によるとは思うが、先生が考えられている4つのサイクルの固定化（顧客化）におけるこのノウハウの代表パターンがあれば教えていただきたい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>どこが一人前になるのか、到達点も良くわからない。一生修行なのかと思っている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>Ｄともいえるが、お客様はケースバイケースで対応には多くのパターンがあると思う。私の行動がつねにベストとは思えない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>成約した商品がリース満了するのに6年、またその顧客に入替商談をし、成約した時、初めて達成感があった。6年を振り返っての反省と行動、何よりも私を信じて入替していただいたことは、何事にもたとえられない。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>一人前の定義がわかりません。みなさんは何をもって一人前と判断しているのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>まだ、本当のプロではないが（なる気がないのか？）いわゆる一人前にはＡという回答	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>一人前の営業とは、まだほど遠いところにいる感じです。5年やって合格ならそこまででおわる気がします。一人前になってないわけではないと思うが、人生まだまだ浅く、勉強することがもり沢山。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>一人前になったと思える人っているんですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>18年勤めているが1人前になった気がしていない。4年前から部下が出来てしまったので、回答は5年以上とした。	</dd>
</dl>

]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問12. 営業を始めてから 「一人前になった！」 と思えるまでに何年ぐらいかかりましたか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. １年以内でなれた 2.8%</li>
<li>B. ３年ぐらいかかった 18.3%</li>
<li>C. ５年以上かかった 18.9%</li>
<li>D. まだ一人前になったと思っていない 57.9%</li>
<li>E. その他 2.1%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問11へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/11-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.123</id>

    <published>2007-12-04T13:08:49Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:51:07Z</updated>

    <summary>全31件 男性	B お客様から「継続的なアフターフォローをきっちりしてもらってい...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全31件</p>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>お客様から「継続的なアフターフォローをきっちりしてもらっているので」と信頼され、継続的に商品を購入していただいている。当社であれば安心と言って頂いた。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	B</dt>
<dd>自社、他社ともに売ったあとに営業は1度も来ないと時々言われることがある。それだけ売った後の関係作りが大切だと思う。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>私は生命保険の個人営業をしています。現在は新人営業員として身近な人達をターゲットとして営業活動をしています。今後さらに見込み客を増やすために既契約者に紹介を依頼したいのですが、目先の目標（売上）を達成しなげればならない気持ちがあり、焦ってしまいます。結果、紹介ではなく飛び込み等の方法をとってしまいます。皆さんはこういう&#8220;初期&#8221;の段階でどういう活動をされていたのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	A</dt>
<dd>ソフトを売り出した頃に、商品の良さをとても気に入ってくれたお客さんがいました。売れなくて困っているのですが誰か紹介をいただけませんかと聞いたら、こんなに良いソフトが何で売れないんだと言って紹介してくれた。売れた後でリベートは少しあげましたが、相手はそれを期待していたわけではありませんでした。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>その場限りの付き合いだけではないので、継続してアフターフォローすることによって更に顧客に安心感を持ってもらう。製品の良さは勿論の事、自分自身を見て、信頼関係が出来たからこそ売れたと思うから。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>既存顧客に対してのフォローはあまりされていないのが実際のところです。先日、私の担当ではありませんでしたが、既存顧客の方へ訪問したところ、当社への信頼や当時の担当者の事などお話して頂き、定期的に会うこと、対話することの重要性を感じました。紹介受注の少ない当社では必要な事と考えます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>機械の修理、メンテが良好だと（紹介にはプラスになるとしても）新しいものに買い換えてもらう理由を探しにくい。カモと思ってしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>紹介を頂くことは非常に重要なことと思っております。しかしながら、なかなか紹介をしてもらえません。紹介を頂けるだけ納品後のアフター訪問が出来ていないことも事実です。効率よく紹介を頂けるお付き合いの方法があればお教えいただきたいのですが・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>「デザインはいいんだけど、こんなに壊れると紹介できないよね」とコメントを頂いたことがあります。商品・サービスの良さだけでは紹介は増えないとは思いますが、一番重要な事ではないかと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>私は2ヶ月に1回全顧客にニュースレターを送っています。加入していただいた後はそう何度もお会いすることもないのですが、少しでも「私はあなたの事を忘れていませんよ」という意味を込めてやっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>お客様に見込客に困っている状況を素直に話しをしている。うそはつけない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>自分の能力を高める事	紹介には販売、話した直後の「感動の紹介」。保全や相談を受ける対応での「信頼の紹介」。相手に利益をもたらす「能力の紹介」があると考えている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>Ｃ+専門性の向上（知識・スキル）	紹介を増やすために試行錯誤をしている所です。お客様が驚く様な話をしたり、真剣にお伝えしたり・・・。もしよろしければ、石原さんが紹介のために工夫されていた事を教えていただければ幸いです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>こまめな気配りなどせずにも、友好な人間関係を保てる方法はないでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>紹介者が私の為に紹介するのではなく、紹介する友人のために私を紹介するような関係を考えている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>自分の思っている感とお客様の思っている感が違うと紹介は出さないと思います。紹介して下さいと既契約のお客様には言わない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>紹介をもらうには、人間関係が重要だと私は考えます。ただ、仲の良い人から紹介がでない。周りの人には声をかけてくれてはいるみたいです。どうすれば紹介連鎖するか？教えてください。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	女性	B</dt>
<dd>今まではコンサルティング以外のアフターフォローをしていませんでした。アフターフォローをするチームを立ち上げ、スタッフを育てる中で、お客様がシステムの活用方法をいかに理解していないかを知りました。又、育成したスタッフの隠れた才能も見つけました。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>定期的なメールマガジンや情報の公開を行うことで、相手との接点をなくさないようにしている。また規模がある場合はアンケートを流してその結果をランキング形式に発表したりして飽きさせないようにもし、関係を保つようにしている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>どうやって紹介を増やすか、なかなか分からないのが現状です。ここは相当知りたいところです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>やはり継続的なアフターフォローから、次製品に更新されたケースが多い。君がアフターフォローしてくれるから選んだと言われた時は感動した。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>色々言う前に行動。長期使うものだから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>仕事に対して、真剣に使命感をもち続けて仕事をする（していることや）人生かけて仕事に打ち込んでいる姿勢をお客さんは応援してくれると思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	B,C,D</dt>
<dd>食事等接待の時に一緒に来てもらい話す。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>紹介をほとんどお願いしない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>商談の中で名前が出てきた人は必ず覚えておき、最後に「ところで○○さんてどこに行けば会えますか？」また、「ご紹介してあげたい方はいらっしゃいますか？」と聞けば1～3人のご紹介をいただいております。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>マンション事業というのは「紹介」というパターンが少ない気がします。お客様が紹介（すすんでマンション事業を他の人にすすめる）する事をしない。という気持ちもわかりますが、もし話の中でマンション土地活用の話題になった時、いかに当社の名前が出てくるかが大切な気がしました。もっと紹介が増えてもいいのになと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>人間関係も重要だと思いますが、お客様が紹介してもいいだろうと考えるのは仕事やアフターフォローなどの実務をきちんとやってくれるところだと思います。実際、自分はアフターフォローの悪さでその会社のサ－ビスをやめてしまったことがあるので仕事がきちんとしている所がいいと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>販売する時だけ良い顔をしているだけでは、良い人間関係が築けないから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>お客様から紹介客をいただく、ということを意識して具体的に行動したことがあまりないです。みんな紹介を意識した行動をしているのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	B</dt>
<dd>紹介した後に何もしない状況であれば、顧客が離れていってしまうと思っているため。</dd>
</dl>	]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問11. 紹介を増やすのに重要なことは？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 商品・サービスの良さ 11.4%</li>
<li>B. 継続的なフォロー 34.9%</li>
<li>C. 顧客との人間関係 51.9%</li>
<li>D. 接待やリベートなどのインセンティブ 0.0%</li>
<li>E. その他 1.9%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問10へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/10-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.122</id>

    <published>2007-12-04T13:05:37Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:50:37Z</updated>

    <summary>全59件 情報システム	男性	D 誠実さをアピールすることになるので、そのように...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全59件</p>

<dl>
<dt>情報システム	男性	D</dt>
<dd>誠実さをアピールすることになるので、そのようにしてきました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	B</dt>
<dd>本来であれば人間関係等でその商談を取り、負けてる部分を改善させようとしなければいけないが、時間もかかってしまい、結果的にはお客様に迷惑がかかってしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>自分がされたら嫌な事、納得できないことは相手にもしない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>販売して勝つという視点から考えると、その機能か価格差なので機能分の金額にして販売する。買う買わないを客に決めてもらうしかないかな～。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>お客様のニーズに一番適した製品をすすめる事は基本である。今回、自分のすすめる商品があきらかにニーズにあっていなく受注できなくても次回お客様は信頼をして購入してくれる可能性があり、継続的に受注がいただける事となる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>時間を無駄にしないため。お客さんの信頼が得られれば儲け物。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>自社の商品をみなおす。いいところを強調　何かあるはず。	常に2番手3番手の製品しかない会社にずっとおりましたので、上の例のようなことをすれば年間売り上げゼロです。ですからとことん悪い点は目をつぶり、一つでもいいところがあればそれを強調し売ってきました。今はＮＯ1の製品を扱っているのでとても幸せです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>これはよくある事で自分は正直なのでついつい良いものがあれば競合商品でもすすめてします。（本当はあまりすべきではないと思う）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>これからは自分もその商品を扱うことを考える。営業のやりがいはお客さんに喜んでもらって何ぼ！	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>競合商品が良いと思ったことは一応お客様にはお伝えします。ただ、営業という立場上、素直には引き下がれないので商品の良さ以外でお客様には自社のメリットもお伝えし、お薦めします。その1つとして人間関係は大きな武器になると考え、Ｃを選びました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	E</dt>
<dd>競合他社の商品を認めた上で当社の良い所をインプリ	当社の商品には、大変自身を持っているので心強いです。お客様が他社の商品を気に入っている場合には否定は絶対にしません。認めた上で、当社商品の良さをインプリします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>お客様に決めてもらう	あきらめるというより、当社で決めて頂いた場合のメリット、デメリットを伝えて、最終的にお客様が判断してくれれば良いなと思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>自社の商品をみなおす。	他社と競合する場合、多くはプランや価格であった。もし、プランで他社の方が優れている場合は自社のプランを見直し、お客様に満足してもらえるものを提案します。価格については商品の良さをお伝えしてご理解いただけるように努力します。自社でどうしてもお客様が納得いく商品が出来ない場合は他社をおすすめすると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	B</dt>
<dd>他社に勝てないと思うとすぐにあきらめてしまいがちというか、無理矢理勧めることができません。今、担当している製品が他社に比べると本当にイマイチで正直よく売れるなあ・・・と思ってしまう時があります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>自分としてはメーカーの営業なので購入が重要と考えています。他社を評価しながら購入してもらうことを狙います。目先の利益でしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>狭い業界です。ひとりのお客様を逃すと次10年～12年の入れ替えのチャンスはありますが、やはり何とか買っていただき、その後のアフターフォローをして紹介につなげる事もあると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>人間関係で購入いただいた顧客に対するアフターフォローを忘れずに実施、満足している部分、ご不満な部分の聞き取りをする。ご不満な部分のフィードバックを会社に展開して、改良できる部分は改良するように動く。客の思いを研究部ぶつけて、問題点を浮き彫りにさせる。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>値引き対応で先方のニーズを変えてもらえる様なら、行け～で頑張る。ただ販売にいるものが大型機械で長期に使用するものでニーズに合わないと本当に判断したら、競合の客観的な感想を先方に説明し、終えるようにしている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>自社の良いところ悪いところを説明して、買ってもらえるよう努力する。	全てにおいて競合商品が良いとは限らないので、自社の良いところと悪いところを説明することでお客様のニーズに合うところがあるかもしれないので、その努力をします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>競合他社の営業に当社以外の製品を希望している見込み客を10人以上紹介した時、新しい見込み客を8人も紹介していただいた。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>顧客が使いにくいと思う商品をすすめるより、使いやすい物を使用してもらいたいため。あきらかに良い物であれば、それをすすめる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>本当は契約がほしくて、だましてでも契約を取りたいが、やはりそのような事をすれば自分自身にしっぺ返しがくると思って、いいものに対してはいいものという様にしている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>自分が自信をもてない提案は契約してもらいたくない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>自分の商品がすべてお客様に役に立つとは思っていないが、自分のアドバイスはお客様の役に立つと思っているので他社がよければ他社をすすめる。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>答えは人間関係で何とかしたいが、以前競合した時、商品が負けていたので競合をすすめました。結果、多少のマイナスは理解され上で、当社の商品を買ってくださいました。正直に話し自分のできる事を伝えることが、重要だと思いました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>加入済みなら勧めません。しかし満期等新契約の時は、自分が担当するメリットを理解してもらう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>いいものはいいとしか言えない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	E</dt>
<dd>相手の商品が良いということを伝え、判断を任せる。	常にお客さんの立場になった時に一番のベストの状態や状況になっていただきたいと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>お客様にとって役に立てばそれがベストだと思っているから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>部分的には他社の商品をお知らせしている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>保険の業界で長く続いている方は皆やっていることと思います。1～2年で消えていく人は逆のタイプが多いですね。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	D</dt>
<dd>いいものはいいと思うので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>競合商品を薦めるとお客様は逆に喜んでもらえます。そうすると、必ず次回も声をかけてもらえます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>お客様にとって良い商品であればほめるが、その代わり紹介を必ずいただく。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	E</dt>
<dd>本当に他が優れていれば譲ります。お客様のことを思って。	私も全く一緒です。ただし、余り競合することはございませんが、その様なときは回答例とほとんど同じです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>自分が業界の中でトップクラスになっていないので、お客様に能力不足だと感じたら言ってくれれば他の人を紹介しますよ。と言ったことが何回もあります。それが相手のためだと思うのでどうしても言ってしまう。それによって自分のモチベーションを上げています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>相見積を依頼された時うちは安くないことを伝え、なぜかを話して、納得した物件に対しては提案をしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>お客様にとって最大限メリットがあり、将来にわたってそれが十分に見込めるなら、自分の商品を買ってほしいとは思いません。客観的な立場で他社のものをすすめます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>明らかに当社の商品ではなく他社の商品の方がお客様にとって幸せだろうと思った場合、それでも自社をおすすめすることは心情としてできません。（そこで当社で購入いただいたとしても後で後悔されてしまったら最も悲しいので。）しかし競合を薦めることも会社の目もあるしプライドもあるので結局できず、お客様がそちらに気が向くのを待っていしまうことが多いです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>総合的に当社が良いとすすめる。	商品だけをとって話をすると売れなさそうなので、アフター面やその他の話も含をおすすめしたい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>競合が明らかに良い場合はすすめる。そこで人間関係で自分から買うといわれれば本望だし、言われなければあきらめる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>私の会社は総合メーカーなので、商品がたくさんあります。なので、その一つの商品を無理にすすめても、そこでお客様との関係を壊してしまいます。それならば競合商品であったとしても、その商品を手にしてお客様に喜んでもらって、次回別の商品で頑張ります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>お客様も一社の商品で全てが満たされるとは思っていない人もいる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>例えば競合商品でも良い物は良いと認めます。お客様にも伝えます。会社としてはダメだと思うが、自社の商品を無理に導入してもらっても、ユーザーが苦労するし自分のうしろめたい気持ちになります。それで信頼してもらったユーザーもあり、何社か紹介をいただきました。「損をして得とれ」ですね。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	D</dt>
<dd>今のところ、他社でも検討しないと言われた時には、「そうですよね。いろいろ見て検討して下さい。」のように、わざわざ競合することをすすめてしまうことが多々あります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>お客様にとって他社のものが本当に合っているのなら仕方のないことだと思う。会社のことを考えると、手をたたいてすすめられないけれど、他社のものにするべきだと思ってしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>今まで営業の時の傾向からすると、競合したら勝てません。競合しそうになったときはお客様から&#8220;今までやってもらってるのに悪いから・・・&#8221;と言われて、何とか・・・という事がありました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>最初は、当社の商品のメリット等の再インプリをすると思いますが、明らかにそのお客様にとって、他社の方がよければあきらめます。本来うちのお客様じゃなかったのだと思い込みます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>ニーズに少しでも近づけるように努力する	書きながら「断れない営業だな。」と思いました。こういう時はどうしたら良いのでしょう？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	D</dt>
<dd>その後の紹介や当社へのリピートが見込めるから	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>まさに回答例と同じです。無理してまで買ってもらって、その後の関係が悪くなるのでは、何の意味もなくなってしまいます。回答例は会社的にはバッドですが、自分とお客様的にはグッドだと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>なにがなんでも買ってもらうようなことはしたくないです。少しでも自社製品を使うことにメリットがあれば勧めるが、好んで使っているものに無理矢理ケチはつけたくないです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>回答例と同じで相手（競合製品）が優れいてれば、必ずすすめます。本当に相手はビックリします。でも必ず後から結果がきます。相手（お客様）に一つ貸しを作ったと考えます。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>自分の信用度を上げることができるので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>当初自社では機種が少なくお客様とお話し、お客様に合わないと思ったとき競業商品をすすめました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>相手や状況によっては&#8220;Ｄ&#8221;になります。その方が感謝されることが多くて、何かしらその後の関係が続くこともあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>基本的にはあきらめてしまうが、価格差とか競合商品より1つでもずぐれているところがあれば勧める。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>これはかなり迷いましたが、会社の姿勢や営業をもう一度説明してそれがダメで人間関係とかそういうものでないと気づいたらお客様にとっていい方向を示すこととしている。だから競合がその色々な判断材料の中でよければそれもすすめる場合もある。ケースバイケースと思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>関係を続けたい人ならばあえてすすめませんが、関係が続ける努力をします。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問10. ニーズからするとあきらかに競合商品が良いとわかった場合、どうしますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 値引きする 3.9%</li>
<li>B. あきらめる 17.3%</li>
<li>C. 人間関係で何とか買ってもらう 17.6%</li>
<li>D. 競合を薦める 51.7%</li>
<li>E. その他 9.6%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問9へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/09-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.121</id>

    <published>2007-12-04T12:59:48Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:50:10Z</updated>

    <summary>全39件 物販業	女性	A 最初はなかなかこちらの気持ちを理解して頂けずに口ゲン...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全39件</p>

<dl>
<dt>物販業	女性	A</dt>
<dd>最初はなかなかこちらの気持ちを理解して頂けずに口ゲンカになりましたが、意外とくせのあったお客サマの方が、後々長く定着して頂いている気がします。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	A</dt>
<dd>営業は継続的に売り上げを上げるのが目的なので、売上げが上がらないのに筋の通っていない人とはつき合わない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>建設業	男性	A</dt>
<dd>商売は売り手と買い手は同格、取引条件などに関し、明らかに不利なことを要求されたりした時は、取引をやめる。買ってやっているという意識はゆるせない。社内でも仕入先には、お客様と同じ気持ちで接するよう指導。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>お客さんともめることが起きたとき、互いに原因があると思うので納得がいかないことがあっても強く言えないと思ってしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	女性	D</dt>
<dd>現状自分が会社の代表ではないので、会社への影響を考えた時、躊躇してしまう。ただし代表からは自分の考えで行動してよいと言われている。一度はケンカしてみたい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>お客とケンカをしたとき、明らかに感情的になってしまうのが悩みです。本当は穏便に断りたいのですが・・・	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>親子関係が良くないお客様と商談していまして、双方の言い分や気持ちを聞いていてその仲介に私が入っていたことがありました。双方に相手の気持ちを伝えても、聞く耳を持ってくれなかったりお互い距離を縮めようとしなかったので、丁寧な口調で「もっと相手のことを考えてください。」と言ったことがあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>仕事上営業サービスを行っていますが、訪問修理完了した後修理代を請求したときにゴネリ始めてケンカになりました。機械も正常に作動して問題も無く･･･自分の技術に自信があるので、自分は正しいと思いますが、もう一人の自分が「ダメだよ」と言っています。どうなんでしょう？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>お客様とケンカをすると良いことがおきる気がしなかった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	B</dt>
<dd>いかに円滑に仕事を進めるかを考えている。まだケンカをできるほどの力が無い。ケンカして仲良くなれればいいが、ならなかった時のことを考えると一歩踏み込めない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>お客様と本気でケンカするということは、プライベートな所だと思いますが、お客様とケンカするぐらいの内容があるかが、よくわかりません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>半日ケンカをしてそれからは全て注文が来るようになった。（取引をして間もないころ）</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>アポイントに対して、当日キャンセルが2回続いたら「もうお付き合いはできません」と言って、二度とアプローチしません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>お客様と本気でケンカする局面になったことがないという方が当たっているかもしれません。出来ない事は出来ないと伝えますがそれでケンカになる様なことはないし、そこまで腹立たしくなる顧客にも出会ったことがないので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>本気でケンカ（対立、アプローチ）するが、表面的にはとりつくろっている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>顧客とケンカする事はご法度だと言われているのですが、ケンカするほど、仲の良い関係になることもありだと思います。実際、ケンカすることは良い事なのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>お客様から理由もわからず怒られ、最初は聞いていたが、あまり失礼な事を言われたので言い合いになった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>お客さんが、あまりにも無理な条件で契約を望んで、最初はおとなしくきていたのですが、話もどんどん横柄になり、しまいには人をバカにするような発言！！ブチッときれてどなってしまった。そのあとお客さんはビックリしておどろき、まさか怒るとは・・・。そのあと気まずくなるかなぁ～と思ったのですが、逆に契約が決まってしまった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>若気のいたりと反省しております。現在はけんかにならないよう気配り配慮の努力をしております。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>健康産業	男性	C</dt>
<dd>教育関係の仕事です。仕事上必要があるので一応怒ったフリ、または喜んだフリ（これは大抵本当に喜こばしいので、あまりフリではありません）をしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>相手に対して良かったと思ったことを逆手にとられ、本気で言い合いをしたが、それが幸いして付き合いが永くなる体験をした。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>お客様とケンカすることなんてあるんですね。驚きでした。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	C</dt>
<dd>怒った方が成約できると感じたから	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>特約店店員とメーカーのあるべき姿について深夜まで口論となったが、それ以降人間関係がＵＰした。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>サラリーマンなので無理そうです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>人を選んでたまにはケンカをします。でも後で謝ります。ケンカをした後に仲直りをすると親しくなれるときがよくある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>怒ったフリをしたことでお客様と本音で話すことができ、良い結果へつながったケースがあったので。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>言いにくい事をあえて言うことで人間関係が深まると考えています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>けんかする原因が自分では見当たらない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	A</dt>
<dd>新人の頃、冷やかし目的の見込に振り回された。申し込み・入金他全部完了した後にクーリングオフを食らったのには参った「最初から入るつもりは無かった」という言葉にキレました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>今になって思えばやはりお客さんとはケンカをしてはいけないという事がわかりました。結局は損をする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>契約目前で他社の値引きを引合いに出され、涙ながらにそんな事で決めてしまうんですか？と抗議した事があります。（半分演技なのか本気なのかわからなくなりましたが・・・）結果、お客様と思っている事をはきだす事になり、値引きなしで契約していただけました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	A</dt>
<dd>納品後の回収において、ありもしない言いがかりで払わないお客様と１時間に渡る口ゲンカをした事があります。契約前に気をつけなかった自分がなさけないと反省しました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>してみた（ケンカ）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>まだそこまで相手のことを思いやれてない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>嫌われる、クレームにつながるのがこわい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt><dd>	パフォーマンスとしてしたことがある。	怒ったフリというか本音でムっとすることは今までに何回かあり、相手にもその表情がバレてしまうが、こちらが相手の事も考慮し本気で考えた提案であれば、茶化されたら怒る。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>お客様と本音で向き合い、ケンカするのはケンカの質にもよりますが、信頼もグッと上がる可能性も高いことだと思います。私は実際ケンカしたことは無いのですが、ケンカする時に&#8221;会社&#8221;や&#8221;人間関係&#8221;というものを意識しながら皆さんケンカされるのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>本当に怒ってしまっては意味が無いが、相手をこちらのペースに乗せるためにも、場合によっては「怒ったフリ」は必要と思います。（相手にもよりますが）	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問9. お客さんと本気でけんかしたことがありますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. ある 28.8%</li>
<li>B. ない 38.6%</li>
<li>C. 怒ったフリはある 15.3%</li>
<li>D. しそうになっても我慢する 17.4%</li>
<li>E. その他 0.0%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問8へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/08-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.120</id>

    <published>2007-12-04T12:53:19Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:49:40Z</updated>

    <summary>全28件 男性	A 営業マンは断ることを覚えなさい	３冊以上本を読む事は可能です...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全28件</p>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>営業マンは断ることを覚えなさい	３冊以上本を読む事は可能ですが、良いと思った本をくり返し読む事のほうが、自分のためになると考えている為、実際には多くの本を読めていません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	B</dt>
<dd>ハンバーガーを3分待つ時間	これまで自分にあったものと、全く違う発想・感想を持った本だった。タイトルが長いのであってないかもしれないが、だいたいこんな感じのタイトル。人と違う感覚、見方を実例を交えている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>サービス業	男性	B</dt>
<dd>専門書	自社の扱っているサービスについて、より専門的に勉強します。自分の立場は営業マンでも、相手は営業されたいとは思っていません。より専門家としての信頼を得る方が結局は採用につながります。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>フランク・ベドガーの本　リクルート式	本は多く読みますが、今まで営業で役立つ本を読んだ記憶はほとんどありません。支社全体の営業戦略を考える際には、三枝匡さんの本が非常に参考になりました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>ユダヤ人最高の知恵	営業に絞って役にたった本ではないですが、大学3年にこの本と出会うまでは、本など一切読まない人間でした。それほど衝撃的な本です。社会人になり本を読む時間がなかなか作れずにいますが、最低1冊、2冊以上は読む時間をとっています。目についた本はとりあえず買っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>私は本を読むことはそれほど重要ではないと思っています。見識を深めるという意味では、大変手軽で素晴らしいとは思いますが、本を読む暇があったら友人等と話をしたほうがより厚みがある言葉や事柄があると思いました。本を読むってそんなに重要ですかね？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>手に取る本は似たような本が多くなりませんか？私は興味があること気になることはだいたい同じものなので少なくなります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>本はあまり好きではないので、ビジネス関係のテレビは必ず見ています。（仕事の都合で見れないときはありますが）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>私はセールス関係とメンタル関係の本を読んだりしますが、先生はどのような本を読まれていますか？また、お薦めの本があればお願いします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>Ｔハーンズ「私はどうやって訪問販売に成功したか」	役に立った本はかなり昔に読んだので題名はあいまいです。今読んでピンと来るかはわかりませんが、営業駆け出しには役に立ちました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>時間の使い方	本を読むこと以上にコストパフォーマンスの高い自己投資はないと思うので。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>本はほとんど読めていません。車移動が多く時間が作れないのが原因ですが、意識を高めて1冊でも多く読みたいと思います。読みたいので、そのためにはどうしたらよろしいですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>本を1冊も読まない社長がいます。ただすばらしいアイデア、発想をもっており、人の話をよく聞きそれで思った事はすぐ実行しています。本を読む以上に思考するということが大切なのでは・・・。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>本はあまり読まないのですが、雑誌はよく読みます。最新の情報（質はわかりませんが）は雑誌の方がよくのっているのではないでしょうか？</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>営業マンは断ることを覚えなさい	普段1～2冊/月しか本を読んでいませんが「営業マンは断ることを覚えなさい」を読んで、非常に感動しております。販売を仕組みとして捉え、分業だという事に気付きました。私は現在営業部というところにおりますが、本社が何をすべきかが分かってきました。集客・見込み客フォローをする為に何が必要かを考えていきたいと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>本を読むのが苦手だからです。まだ社会人になって半年だらずなので、これからは本を読んでいこうと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>建設業	男性	B</dt>
<dd>一生懸命に読んでも５冊程度。速読できるように努力すればもっと読めるのは、理解できるのだが・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>本を読んでなくて困った事がないから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>忙しい営業マンには何冊くらい本を読んでいるのか？読んでいる人はいつ読んでいるのでしょうか？自分は移動時間の時くらいで、それ以外は夜遅くまで仕事があり、休日は家族と過ごすので精一杯です。何かを犠牲にしているのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>特に思い当たらない	本を読む事は大切だと思いますが、今はわざわざ本を読まなくても欲しいと思われる情報などはインターネットなどで見れる。買ってまで本を読もうとは思わない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>説得の技術	入社して月に1冊読書するようになっていますが、1冊読みきるかどうか微妙なところです。みなさんに聞いてみたいのはいつ読んでいるか？どのくらいのペースで読んでいるのか？また読書する時間をどのように作っているのか知りたいです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>私は、学生時代から本を読むことが好きだったのですが、最近は雑誌ばかり読んでいて、ほとんど本を読みません。営業をするにあたって、本を読むことはとても大切だと思うので、これからは読むようにしたいと思います。Ｃに○が出来るくらいに・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>サービス業に就職する	就職活動中に、読んでいた本が「サービス業に就職をする。」です。相手に与える印象でしたり、人に物やサービスを提供する側は、その人自身もさまざまなサービスを受けて自己投資をしなさい。と書かれていました。今、実際に営業という仕事に就いて実感しています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>Ｉ　am　ａ　ＭＡＮ　髙橋滋さん	本を読むのが好きなお客さんと情報交換をしてます。また自分の意見が、立場や年齢で言いにくい時に代わりに本を差し上げています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>何か読みたいとは思っているのですが、文字を見ると眠くなります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>本を読むのが苦手というかめんどうくさいと思ってしまい、読もうとしない。沢山の本がありすぎて何を読めばいいかわからない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>生きがいのマネージメント	ビジネス書は参考になりますが、哲学書の方が営業に役立つと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>本を読む時間を家庭内でつくるのがこんなに困難とはと思っている今日この頃。みんなどうやって時間をつくってるんだ？ヨメさんの話をうまく止めさせて、怒らせないよう努力しているのは変でしょうか。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問8. 月に何冊くらい本を読みますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. ３冊以下 61.1%</li>
<li>B. ５冊前後 26.0%</li>
<li>C. １０冊以上 4.9%</li>
<li>D. 読まない 8.0%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問7へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/07-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.119</id>

    <published>2007-12-04T12:47:56Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:49:15Z</updated>

    <summary>全20件 男性	B 営業ノウハウ・テクニックを教えようとする研修が多いように感じ...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全20件</p>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>営業ノウハウ・テクニックを教えようとする研修が多いように感じます。それでは限界があるように思いますし、心に入ってきません。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	D</dt>
<dd>成功している営業マンや売り方の話を沢山聞いたが、自分が（自社）どう、何を取り入れればいいのかいつも行動に移せなかった。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>仮説+検証	それまで社内では誰も説明してくれなかった売上の構造が理解でき、行動につなげられたこと。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>講演の内容はどれも良いと思うが行動に移せないでいる。行動できていれば既に成功しているのでは？と思えてしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性</dt>
<dd>あまり参加していないので・・・	研修会ではありませんが、特月や年間の優績の方々の集まりに参加させていただいた事が、一番励みになりました。人それぞれのやり方があると思いますが、出来ている人たちに出会える事が、良いお手本になり、自分なりの方法を考えるきっかけになります。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt><dd>トップ3％倶楽部	営業に関するセミナーで3％倶楽部のように思考を変える、考え方を見直すような根本にせまるようなセミナーは他にあるのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>ロープレ研修	出来る営業マンのロープレを見ることで自分に足りないものに気づくことができた。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>月に1～2回の研修があり、その度にモチベーションは上がりますが、覚える事、やるべき事が多くて、なかなか実践できていない気がします。具体的な行動にするためには何を優先すべきかを考えなければいけないと思いつつ、何も出来ていない状態です。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>やる気は出させてくれるが、では実際何をすれば良いかという段階にくると結局は自分で考えなさいという趣旨のセミナーが多い気がします。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>元気とかやる気は出ますが、会社で考えたら現場に合ったセミナーではないことが多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>どんな内容でも考え方しだいで役にたつのでは？Ex）わからない講演は自分が勉強会etcを開くときに反面教師にする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性　回答なし</dt><dd>
ありました。石原先生の成功曲線セミナーです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>カーネギー　道は開ける	今まで出た数少ないセミナーですが、成功する法則はどのセミナーも同じようなことを言う気がします。自分はカーネギーを最初にうけたので、他のセミナーはカーネギーのセミナーと同じ気がするのですが。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>石原さんの話	石原さんともっと身近にお話してみたいと思いますが、機会は得られますか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>コーチング研修	相手が聞く姿勢になってないのにいくら話しても相手には伝わらないと思うから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>受けたことがない	これまで営業についてのセミナーやノウハウについての研修を受けたことがありません。なので自分が一人前なのかどうかわかりません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>交渉の面白さを理解できた。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>考えかたによって全部プラスに展開している。	そのセミナーに対する考え方だけで必ず得るものがある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>研修を受けて「こうすればいいんだ」とやる気は出ます。しかし実際は実行するまで至らず、お客様に合わせた営業になってしまいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>物販業	女性	C</dt>
<dd>社内で月１回営業研修はやったりしているが、他の会社ではどんな内容の研修をしてされているのか、とても興味があります。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問7. 過去に 「営業に役に立った　（成果に繋がった）」 と思えた研修はありましたか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. あった 43.0%</li>
<li>B. なかった 5.8%</li>
<li>C. 'やる気は出た' とは思う 41.2%</li>
<li>D. 話としては面白かった （が、役に立ったとは思わない） 10.0%</li>
<li>E. その他 0.0%</li>
</ul>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問6へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/06-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.118</id>

    <published>2007-12-04T12:42:59Z</published>
    <updated>2008-01-29T03:43:44Z</updated>

    <summary>全56件 男性	A お客様の願いを聞けば、立場が強くなり、又、コミュニケーション...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全56件</p>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>お客様の願いを聞けば、立場が強くなり、又、コミュニケーションも良くなりその後の商談も上手く行った事が沢山あった。※お願いが上手く行かなくても、効果は同じである	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>A</dt>
<dd>お得意先から仕事に関係のないお願いをされるということは、自分を信頼してくれている証しだと思う。なので嬉しくて受けてしまう。そもそも仕事とは誰かに喜ばれることが目的なのでそれで良いと思う。自分が頼られて一番うれしい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	女性</dt>
<dd>	D	直接仕事に関係なくても可能であれば努力する。	私が常に意識していた事は売上を上げる事ではなく、お客様にとってよきアドバイザーである事です。ですので直接自社製品と関係ない事でも、出来る限りの情報は提供させていただきました。そうする事で何かあったら彼女に相談しようと思っていただきました。それが結果として売上につながっていました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>得意様から願い事をされる事はよくあります。得意様が心を許してくれているからということを感じます。互いに信頼関係を築けたらよい顧客になっていただけると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>自社が依頼を受けていない案件に関してもネットワークを活用して対応しています。これによって自社に依頼される仕事の幅も広がっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	E</dt>
<dd>マンション営業に関する内容であれば受ける。それ以外であれば断る	契約をいただいたお客様に不動産に関する相談を受け対応したところ、他の土地で2棟目を検討したいと言っていただき、信頼を得る事ができた。また、自分が出来る事、出来ない事をはっきり言うことで相手も自分が出来る事について相談してくれるようになった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>仕事以外のお願い事を聞くことで、人間関係が密になったり意外な展開があることがあるので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>内容による	特約店店員よりＰＣの購入について相談を受け、アドバイスを行いコミュニケーションＵＰとなり、見込み客を紹介してくれる数が増えた。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>限られた営業時間を有効に使うためにも、基本的には断る。次も同じようなお願いをされてしまうため。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>あくまでもビジネスの関係でありたい。もちろん余計なことを抱えこみたくないとも思いますし、しっかりとして線引きをしたいというのもあります。しかし、「仕事＝親切」ならば断らないべきなのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>あまり手間にならないものなら行う。基本的にはお客様に役立とうと思っているが、お客様と営業という壁みたいなものができてしまっている。それを崩そうとするが、うまくはいかない。他の営業でお客というか友達に近い付き合いをしている人がいるが、どうすればそのようになれるのがわからない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>&#8220;自分が少し頭を下げる位で出来ることなら、お客様のために何でもします。でも出来ないときはお断りさせていただきますので、その際はお許し下さい&#8221;とお伝えした上でお引受します。その後、本当に断りたい時にその断りをお客様は受け入れてくれます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>できない事はちゃんと断るが、少しでも力になると思った時には受け入れる。どんな事も、自分を、一度は情報が通る事によってあの人に聞けば何か為になるとの信頼になっていくと思うから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>自分のお客様がそういうお願いをされる時はよっぽどのことだから。又、お願いごとがあっても興味関係のお願いだったりする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>	お願いの質による	お客様のお願いの中には、自分本位の身勝手なものもありますが、中には誰に相談してよいかわからないが、この人になら相談してみようかと思ってされる相談もあります。保険での問題解決以外でもできれば役に立て、喜んでもらいたいと思っておりますので。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>基本的に話を聞いて見て、自分が役に立つ又は情報提供できることであれば受け入れる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>できる事は受ける	無理のない範囲でやってあげるという意味です。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>内容によって受け入れる	お客様にとって気軽に相談をされる存在になりたいと考えているので、自分に出来る事であれば力になりたいと思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>目先の成果ばかりを追うのではなく、お客様への貢献でお客様の成功に寄与し、その結果自分も幸福になれれば良いと思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>お客様からお願いごとををされるのはチャンスであり、そこから次の商談が生まれることがある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>仕事以外の事でお客様から頼まれた時は自分が可能な限りできる範囲で協力してます。無理難題な自分でもどうしようもできない内容はその場できちんと断ります。基本的に受け入れるのは何故かというと、自分の仕事と+αをお客様に認めていただく為に続けています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>まず相手から「ありがとう」と言ってもらえるように意識しています。バーターの話は受けません。仕事以外で何か相手にしてあげられる事はないか考えています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>出来る事はしてあげるが、もちろん出来ない事もあるのも事実。状況にあわせて対応している（自分の現職以外の得意分野などを生かす事など）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>仕事に関係のない事をお願いされた場合、基本的に受け入れてまずやってみる。即、断る事も必要かと思うが、自分の処理能力、人脈の強さを試す場でもあるので、受け入れる事で勉強になっている事が良くある。決して&#8216;こび&#8216;を売っているわけではないのです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	E</dt>
<dd>受け入れられる内容ならＯＫ（選択）	できることまで断ることはない。人と人との付き合いだからと思っているから。（無理なことまでしないといけない客はいらない。）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>取引関係の商品を勧められますが、私の生活レベルからして高価な金額のため	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>常識的なお願いでしたらお手伝いする。受け入れる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	B</dt>
<dd>生保損保の企業（相手企業）のチケット等をどうしても年２～3回位依頼を受けるが毎年量が増加してきている。その企業に対し、何か（苦痛）不満を感じている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>建設業	男性	A</dt>
<dd>顧客のお願いはALL OK！ではありませんが、例えば、週末にゴルフの誘いがあれば、私は、行きます。夕方突然の食事の誘いにも出向きます。下心が全く無いとは言いませんが、それも仕事（楽しい）だと本気で思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	男性	E</dt>
<dd>おもしろそうな事は引き受ける	営業成績に関係のない事でも「おもしろい」と感じて引き受けることはその後、紹介や他のビジネスチャンスにつながる事が何度かあったから。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>お客様のビジネス以外のニーズに対してのオファーがあることが、より太い信頼関係に早期になると考えているので、又そこから見えない一面が見えたりするので、大きくプラスになると思っているのですが、それ自体はどうなのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>自分の持っている物（知識・人脈・物）を渡すことによって相手が喜ぶなら全部出す。全く力になれないことは正直に断る。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>仕事以外の事を頼まれた事こそ人間関係の構築に役立つと思うのですが、違うのでしょうか。こういう場合、きっぱりと断るべきなのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>仕事以外のことをお手伝いすることで、お客様がとても信頼してくれるようになった。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>業務外かな？と思うようなことでもお客様にとっては家づくりに関することで、ご不明なところであるのでお手伝いしている。家づくりとひとくくりにいっても、いろんなことに関わるので、ボーダーがよくわからない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>全く関係なく、しかも困難なものであれば断りますが、ちょっとした自分でもお手伝いできることであれば力になりたいと思います。やはり自分のお客様だから好きだし、そうしてあげたいと思ってしまいますが、良くないことなのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>一度、関係のないお願いをされてしまったことがあります。そのために仕事の時間を割いたので次からは断りました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	A</dt>
<dd>お願い事のレベルにもよりますが、基本的には受け入れるべきでは？と思いますがどうなんでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	C</dt>
<dd>基本的には仕事以外のお願い事はされないが、今後されるようなことがあったらなるべく断りたい。けれど、&#8220;ＮＯ&#8221;とはなかなか言えないと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>なかなかキッパリと断れない性格なので、誘われたら断らずに受けてしまう。先生の本を読んでみたいと思いました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>設問NO.5での「合うお客」に関しては、自分のできる範囲でお願いやお調べごとを手伝っています。人脈も広がり、自分の業務以外の体験も出来るので面白いです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>始めは断りたいが断れない方でしたが、だんだんお願い事が多くなってくるので、今ではきっぱり断っています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>断りたいがコミュニケーションを重視すると断れません。(飲みの誘いなど）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性</dt>
<dd>
できないことはきっぱり断ります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>断るということがかなり苦手です。相手が不快にならないか心配です。どなったり、カッとしたり、怒ったりもできません。どうしたら「断ることができるでしょうか？」	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	E</dt>
<dd>出来る事はやる。	出来ないことは断るし、自分が努力して出来る事であればトライすることが多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>情報システム	男性	B</dt>
<dd>「仕事以外のこともお願いされるということは、非常に信頼されているということだ」という思いと、「御用聞きではないのだから、線引きをしっかりした方が良いのか」という思いでいつも迷います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	D</dt>
<dd>きっぱり断る。クロージングするかしないかに関係ないから。便利屋ではないから。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>仕事とは関係ないお願いであっても、そのお願いを受けることで、人間関係を作れるのであれば、必要な事だと思いました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>基本的に自分の好きな客（仕事においても上司や同僚）などからのお願いは受け入れます。ただ嫌いな人からのお願いは物によっては断ります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>仕事以外での関係をお願いされて、断ると人間関係がくずれてしまう恐れがあるので不安です。アドバイス下さい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>自分の顧客と思ったら、人間として受けます。相手も仕事以外の事を持ちかけてくるということは、信頼など生まれているからだと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>相手がお願いしたそうな態度を見逃さないようにしているが、利益の無い人にはあえて見逃す。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>関係ないことを毎回引き受けていると、きりがないと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>相手が満足するような人を紹介する事が多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>基本的に、あまりに関係のないような事をお願いされた際、自分にとってすごく面倒であれば断りますけど、なかなか言えません。断るのが何か悪い気もします。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問6. お得意様に仕事と関係のないお願い事をされたら？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 基本的に受け入れる 37.2%</li>
<li>B. 断りたいが断れていない 15.1%</li>
<li>C. 何か理由をつけて断る 22.7%</li>
<li>D. きっぱり断る 12.0%</li>
<li>E. その他 13.0%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問5へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/05-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.117</id>

    <published>2007-12-04T12:38:24Z</published>
    <updated>2008-01-29T03:42:15Z</updated>

    <summary>全64件 女性	C 最初にFeelingがあわないと思ったお客サマは上手に断る様...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全64件</p>

<dl>
<dt>女性	C</dt>
<dd>最初にFeelingがあわないと思ったお客サマは上手に断る様にしています。その人（あわない人）にひきずられて、多くの時間を使うと、他のお客様に迷惑になるし、経営的にもマイナスと思います。（Feelingは結構当たっています）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>お客様を好き嫌いで選んでいても、断れない場合があります。それはそのお客様を通じて紹介していただいた方で、その方が私の方針と合わないときがあります。紹介者に恥をかかせる訳にもいかないので一旦は引き受けます。後は2年間教育後ダメなら考えます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	男性	C</dt>
<dd>２０年営業をやってきて嫌いな客と無理なく付き合っていると、必ず最後はこじれて会社そのもののイメージを悪くする体験が何度かあった。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>D</dt>
<dd>市場規模に限りがあり、選びたくても選べないという現状があります。ただし売った後にクレームや問題にならないよう、売るときには最低限の説明責任を果たしているつもりです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>A</dt>
<dd>昔は売れ！売れ！押し！の会社でしたが、「安くしてエ！」や「値引き」を求める相手は金額のものさししかない事に気がつきました。今は、多くの方からの情報をもとにして取引を考えています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>私は管理職ですが営業マンに断ることを教えたところ&#8220;重要客の話し方が気に入らない&#8221;という理由で営業に行かなくなってしまいました。何でもバランスと現実的応対が大事だと思いますが？この感じって無い人に伝えるのは難しいと感じました。この営業マンは自分の好きな客ばかり営業に行くようになり、大幅に売上をダウンさせてしまいました。ヘンに曲解する人には行くべき客を決めないと難しい気がしました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>はじめはできなかったが売れ出すと選べる様になった。選べる様になったので売れたのかもしれない。合う人とはその後も良いお付き合いが出来、紹介も増えて、グッドサークルが回りだす。また「類は友をよぶ」良い人は良い人を紹介してくれます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>自分の理念に共感していただける方としかお付き合いしません。それがお互いの長所が一番生きて、良い結果が必ず出ると思うから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>私自身基本的に「合う、合わない」で顧客を選んでいると思います。又、見極めをして「追う、追わない」を判断する時に、なかなかキッパリと踏ん切りつけることができず、名簿をかかえこんでしまいます。自分と話が合う顧客でも強く押せずダラダラ追ってしまうことがよくあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>Ｂと答えましたが私は住宅営業なので正確に言うと、そのお客様が家作りを本気でしようと考えていて、たとえ土地がなくても家作りをしようと動きそうな人であれば、追うようにします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>普段から気の合う人としかつきあわず、苦手な人とは無理に打ち解けようとしないで生活してきたので、仕事上だと分かっていても無意識のうちに選り好みをして対応が変わってしまったりしています。なかなか割り切ることができずにいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	C</dt>
<dd>基本的に合うお客さんにしか売らないから、合うお客さんが来るよう、ホームページで仕向けている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>会社が売上の見込みを決めているだけのお店ですが、本来は自社製品を愛して購入してくれるお店があるべきなのでは。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>お得意様とあるので、借りをつくるという訳ではありませんが、きっとちがった事で反動があると思うから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>顧客を選べるほど見込みが無い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>選びたいが選んでいない。	付き合いたくはない。ユーザー（金払いが悪いなど）ですが、アフターサービスなどしなくてはならない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>顧客は選んだことは特にない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>ＢとＣです。高額商品なのでフォローが必要です。10年付き合える人を選びます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>自分はお客様に会った時、いかにその人の話を聞く事ができるかを意識しています。しかし最初の10分間ぐらいでその人を判断して自分の対応のやり方を決めてしまう傾向があります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性</dt>
<dd>
とりあえず選びませんが、1度お会いしたらプレゼンはこちらも選びますし、約束を守れない方は行きません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>保険の仕事とは一生お付き合いをすることなので人間的にこの人は好きになれないと思ったらお客様にはしない。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>このお客様を本当に幸せにしたいと思えることが重要！嫌いな人にお客様になっていただくと自分のモチベーションが下がってしまう。でも嫌いな人には滅多に会うことはないのですが。（運がいいのかも）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>私達には、第1次選択があるので、自分の目で確かなお客様を選んでいる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>結果として気が合う人がお客様になってくれているし、解約されてしまったお客様は、契約当時の主導権が相手にあり、ペコペコしていた。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>自分と出会う方、ご縁に報い、正直に生きたいから。合わない方とは付き合いたくないからご縁を信じる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	D</dt>
<dd>自分に合うお客様ばかりとお付き合いできれば幸せですが、そういうわけにも行きません。例えば紹介してくださった場合、紹介者に対して合わないと思ってもフォローしていかなければ申し訳ないですし・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>合う、合わないも程度問題ですが、どうしても合わない方からご契約頂いても長いお付き合いがしていけないから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>苦手な方への連絡を紹介がもらえそうでも性格でしない事がある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	D</dt>
<dd>いつも全ての顧客がチャンスと考えるし、常に契約者となるよう顧客に合わせてもらうよう無意識にやっていると思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>選んでないつもりですが、良く考えればキライな人から契約いただいてずーっとお付き合いしたくないので、キライな人から無理して契約をいただいていない気がします。キライな人じゃなくなって契約いただいた方は何人かいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>フランス菓子にこだわっているので、うちの商品が好きな人に来てもらえればいいと思ってます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>嫌なお客様と無理して付き合っていても面白くない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>できるだけ顧客の選り好みをしないつもりだったが最近は特に好き嫌いはかなり重要な事だということに気づき、自分に無理はしなくなりました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>女性	D</dt>
<dd>昔は自分の好き嫌いで人と付き合っていました。今でも心の中ではその気持ちはあります。でも商売とは別に考えないといけないと思っています。見た目ですぐ決める訳ではないのですが、今はダメでも私という人間を印象づけて、後で気になる存在にしたら必ず又買うのです。そしてその中でもとても良いお客様になった場合があるので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>基本的にわがままな方や中途半端な商品知識を振りかざし先入観の強い方は関わらない事が多いです。（結局、体力と時間をかけても振り回されて成果に至らないというケースが多かったので）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>合う、合わないというか訪問したときにお客様からの雰囲気で「このお客様は話せる」「このお客様は迷惑がっている」と感じるのでそれでよいお客様とそうでないお客様を判断してしまいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>いけないと思いつつも好き嫌いで選んでいると思います。気の合う話しやすい人のところへは気軽に行けたりするのですが、苦手な人の所へはどうしても行けない日もあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>基本的に&#8221;お客様を選ぶ&#8221;ということはしたくないという意識はあるが、苦手なお客様の家にはなかなか足が向かず、そこからのランクアップというものはこれまでなかった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>合う、合わないで選ぶ理由は、合わない顧客に営業すると、はじめはよいのですがだんだんと苦痛になってあきらめてしまう傾向があるためです。合うお客であれば多少の事がおこってもあきらめずに受注までのモチベーションを維持できるように思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>クレーマーなどの販売に大変なお客などは省く	歯科業界で機械を売るとその機械は10～20年も使われる。その為どんなに頑張って売ってもお客がクレーマーだったりすると、10年～20年も機械のメンテナンスをしなければならない。そんなお客であれば当然マイナス（会社も自分も）になってしまうから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>基本的には顧客は選ばず、企業の大きさ等関係なく接します。見た目や直感的な判断をすると商談にのれないケースがあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>顧客を選ぶことで無駄を省いて売上に結びつけることも出来ますが、様々な顧客と接することも努力と経験につながると考えます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>製品特性上永年のつきあいが必要になるため、ベースとなる一定の売上が見込める顧客にしかあえて提案しない。また大口となる顧客でも長期的に害のある「ニオイ」がある人には、見極めて売りません！</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>一定の売上の顧客というよりルート営業柄、成果は大を発揮するのがベストだが、「勝ちやすきに勝つ」という点からも一定の売上の見込めるお客には営業する。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>必要な情報・結果が得られる率が上がるので。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>顧客はお客様で買う・買わないのではなく、、人間関係をつなぐことにより宝となるからです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>展示会等で説明するときは顧客は選ばずにいますが、少ない時間なので定期的に訪問するのは、一定の売上が見込めるかどうかで選んでいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>企業である以上売上につながらないといけないのに、自分の好き嫌いで顧客を選んでいると感じました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>本音で言えば選択したいが、他に迷惑がかかるケースが多いと思うので、基本的には付き合うというレベルでは選ばない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>どんなタイプの人でも、つきあう。もしくは挨拶するだけでも相手が自分に対する感じをよく思ってもらえる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>相手に何か頼まれたら全力でやってやろうと思える人をお客さんにしている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	C</dt>
<dd>いやだな、と思ってやっていくと、ろくなことになりません。すぐに他の人にゆずります。いやだ、いやだが、ゆずってくれてありがとうにかわります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>基本的にわかる範囲で選んでいるが、最初にわからないケースも多い。販売後にわかったらその後の顧客化の時、差別して離れるようにはしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>ＢｔｏＣなので規模、与信というのはあまりピタッとは来ませんが、受注してはいけない顧客は売り上げが見込めても断ります。性格？性質ですか・・・</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	E</dt>
<dd>ニーズがある人	自分が率先してマンションを売りたいと思える人は何か困っている様子な人が多いです。何か困っていれば、商談が長引きそうでも何とかなりそうな気もします。みなさんの率先して売りたいと思える顧客はどういう人たちですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>当社の商品を買う必要がある人かどうか。	お客様の役に立てるかどうかが大切だと思うので、まずお客様の現状を聞いて、うちの商品が必要な人かどうかを自分なりに判断します。本当に必要だと思える人であれば、やる気もかなり出てきます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>購入できる条件かどうかで決める。自分と価値観があまりにも違いすぎる人はやめる。自分から見て第一印象がちょっと悪い顧客の方がやる気がでる。よーしやってやるぞという感じです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>もちろん好き嫌いで選ぶのは良くないことですし、私がお客様に対して好かれれば良いという考えはあるのですが、嫌なお客様から好かれよう、好きになろうというスタンスは、どうしても時間が掛かるものという認識があります。それなら、まだ見ぬ多くの&#8221;好き&#8221;なお客様の所に行くべきと思っております。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>会社的にはＢを求められていると思うが、人間関係で仕事をしたいので好き・嫌いで相手を選んでいると思う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>性格上関わりのあるユーザーには全て訪問する、という考えなのですが、ある程度見極めて効率的に動き、効果を上げられる行動がとれればと思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>対等でいられるかどうか	&#8220;お客様と営業&#8221;という立場はあれど、人として対等（互いを尊重できる）間柄になれるか又はなりたいか又はなれそうかを基準に判断。そういう間柄になれれば、自然と紹介が増え、売上だけでなく仕事に対するモチベーションも上がります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>顧客はどの時点で変わってくるのか分からないので、選ぶようなことはするつもりがない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>顧客を選ぶことはしません。といううかは選んではいけないという頭があります。つまり私にとって選んでいる余裕は全くないというのが正直な所です。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	D</dt>
<dd>基本的に訪問前には、選ぶことはしないのですが、会った時に合う、合わないを感じる時もあります。いまだに50代くらいの方は少し苦手です。	</dd>
</dl>

]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問5. 付き合う（販売する）顧客をどうやって選んでいますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 企業規模や与信で選んでいる 6.5%</li>
<li>B. 一定の売上げが見込めるかどうかで選んでいる 25.1%</li>
<li>C. 合う・合わない （好き嫌い） で選んでいる 30.3%</li>
<li>D. 顧客を選ぶことはしない 32.6%</li>
<li>E. その他 5.5%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問4へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/04-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.116</id>

    <published>2007-12-04T12:34:28Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:47:46Z</updated>

    <summary>全23件 男性	B 最近は髪型や服装もおしゃれな営業が増えています。自分は短めの...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全23件</p>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>最近は髪型や服装もおしゃれな営業が増えています。自分は短めの髪型で服装も一般的なものが相手に認められやすいと考えていますが、実際に自分が客の立場で会った時は正直どう思っているのでしょうか？私としては営業ならば小奇麗な格好が一番で派手なのは少々引いてしまいますが・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>服装や髪型に自分では大変気を使い、ビシッとして緊張感や清潔感がないと相手に対して失礼かつ大したことない営業（人物像）と思われるのではないかと考え、少しでもマイナス作用しない様にと考えていますが、石原社長自身はどれくらい影響度があるとお考えですか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>女性	C</dt>
<dd>私は失礼のない程度にはしていますが、私自身が素人のモデルであり、私の着ている服、つけている商品がお客様が購入したいと言われる事が多いのです。今までも今でも自分には全く自信がなくて、他人からそんな事言われる事が不思議なのです。でも少しでもそんなお客様が増えて下さると嬉しいのですが・・・。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>商談する相手の性別・年齢・人間関係の構築度合い・接触回数やその日の商談内容によって服装は考えます。（服の色・アクセサリーをつける、つけない。スーツor作業服等）その戦略が的を得ているかどうかは不明ですが、自分なりにモチベーションが上がったりはします。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>見た目については商談の時など、個人的なモチベーションを上げる意味でも気を使います。スーツをカチッと着ることで、自分の気分に変化があり、私の中では大切な行動の一つです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>外見からくる第一印象は非常に重要だと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>第一印象は見た目が8割というが、気合を入れたオシャレをするより親しみやすいくらいにしておいた方が良いと考えた。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>靴磨きを本格的に調べて行っています。お客様も靴好きが増えており、評判が良いです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>服装や髪型に気を使ってますが、あくまでも自己満足です。自分の年（27才）ということもあり、取引先からはビジネスマンとしてふさわしくないと思う人もいるかと思いますが、日本社会全体が変わるためにも自分のスタイルでいっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>初対面の人には第一印象が大事で、鼻毛が出てたり爪あかがあったりしていては、商品が良くても売れないと思います。競合品が同じような物であれば、自分を売るしかないですよね。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>年齢が52歳なので、老けた感じをお客様に与えないように服装、着こなし、髪スタイル等気をつけています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>以前の職場（アパレル）で良い（レベルの高い）人と会うためには、そういう人が集まる場に出席しなければならず、出席するためには、そういう人達と同じレベルでの服装等にしないとチャンスは来ないと教えられた	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>だいたい小柄で頼りなく見えるため、やはり第一印象が大事と思い、なるべくキチッとした形をとっていると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>会計事務所	男性	B</dt>
<dd>身だしなみには気を遣います。と言っても、当たり前のことしかしてませいませんが・・・。Yシャツはクリーニングに出すよりも自分でアイロンした方が朝着る時に気合いが入るので、自分でアイロンしています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>第一印象がよければ次が楽であるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>気を使わないとただのおばさんになってしまうので・・・。奥様などには女性としていちもく置いていただいた様な言葉をいただいたり、私自身に興味を持っていただける事もあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>顧客の奥様に気を使う。おしゃれな人には小物や靴などでおしゃれに、前回打ち合わせで着た服を着ない。地味な方には反感を受けない様に露出をさけたりキラキラさせないが、合わせて地味にはしない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>「失礼のない程度」とは言いますが、清潔感だけでなく、服装であれば季節感のあるものかどうかなども重要だと思います。また、商談がある時には特に、手先がきれいかどうかには細心の注意をはらっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>医院訪問前には、靴の汚れ、ネクタイの曲がりを直すを徹底する。外見は第一印象となるので&#8220;話し合う許可&#8221;をいただけるよう気をつけている。土俵にあげていただけたが、第一印象が悪いおかげできちんと聞いていただけなかったというのは情けない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	B</dt>
<dd>強風に髪が流されて「キャー！くずれる！」とは思いませんが、スーツにはこだわって20着は持っています。同じ人に会うのに、2回は同じスーツを着ないようにしてます。一応女なので。自分は元々気にしないし服に興味はないのですが、「あのスーツかわいいよね」とか言われると、見てる人がいると意識させられます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>年配の先生やディーラーの方などは結構見ているので、流行でクールビズといっても通用しない気がこの業界はまだある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>人と会うときには身だしなみを整えるのは当然ですが、加えて身だしなみは相手に自分の気持ちを伝える効果や気合を入れる効果があります。いつもよりピシッとした格好をしていると、相手にも「大切な話をしようといている」のは伝わると思います。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>個人の価値基準だが？見た目は可もなく不可もなくを最低条件としている。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問4. 服装や髪型など、見た目にどのくらい気を使っていますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 常に細心の注意を払っている 3.1%</li>
<li>B. かなり気を使っている 37.9%</li>
<li>C. 失礼のない程度には気を使っている 56.8%</li>
<li>D. ほとんど気にしていない 2.3%</li>
<li>E. その他 0.0%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問3へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/03-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.115</id>

    <published>2007-12-04T12:30:35Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:47:08Z</updated>

    <summary>全30件 情報システム	男性	A 主導権については意識をしておりますが、あえてゆ...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全30件</p>

<dl>
<dt>情報システム	男性	A</dt>
<dd>主導権については意識をしておりますが、あえてゆずる事をする事もあります。相手も尊重しないとな、と思い、聞くに徹することもあって、明らかにおかしな流れになるとストップをかけることもあります。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>エンドユーザーへの最善の提案を受け入れていただくためのシナリオを事前に考える。シナリオ通りに進める為に、お客の考えを受け入れながらも主導権は取りたい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>広告代理店	男性	D</dt>
<dd>営業の主導権を取れるほど商品（サービス）にアドバンテージがない。商品（サービス、企画、プラン）が競合に対して絶対的な優位性を持っていない。	
</dd>
</dl>

<dl>
<dt>健康産業	男性	A</dt>
<dd>うちはスキューバのスクールなので、何も知らないお客様がいらっしゃいます。そこで本当に役に立つ知恵とテクニックをお伝えすると、すごく喜ばれますし信頼されスクールもうまくいくことが多いです。当たり前のことこそちゃんと伝える、とてもシンプルです。主導権もバッチリです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	A</dt>
<dd>自分の得意とするところで勝負できるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>意識しなければと思うが、できていない。	よく上司にも&#8221;主導権を握ってひとつずつ決めていってあげないとお客様も前に進めない&#8221;と言われます。自分では意識しなければと思っているのですが、お客様が渋い顔をすると、どうしてもお客様のペースに最後はなってしまいます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>常に商談の主導権がとれるよう意識しているつもりだが、実際には主導権がとれていないのでは・・・と思う。意識していても行動が伴わないし、方法もよく分からない。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>常に主導権を取らなければと考えていますが、実際問題として取れていないと思います。お客様の要望に合わせてばかりで、自分が思った通りに誘導できていません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>常に主導権を取ろうと考えているが、あまり取れたことがない！	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>導入後長年お付き合いする必要がある。納得して契約していただくため、リース6年間でのクレームが発生しないよう、必ずお客様がお付き合いの中で何を重要視しているかを聞き出す時間を作っている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>始めの頃は商談時に主導権を取るためというか、聞いて欲しいがために夢中で話続けたりしていましたが、ある日相手から質問や意見を言わない人は聞き入っているのではなく、興味がないことの方が多いことを知りました。逆にすごく簡単に説明をして帰ったら「あまりあっさりしてたからちょっと気になって」・・・とＴＥＬを頂きました。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>意識していないと結論が出るまでに時間がかかる等マイナス面が多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	B</dt>
<dd>私の話を聞く事が必ず相手の役に立つと信じているから。相手がスムーズに聞ける為に常に対等な立場を保つよう心掛けている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	A</dt>
<dd>主導権を取ることを意識しているがアポ取りなど、ついついお客様が優先になってしまい流されることがある。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>常にお客様と50％　50％の関係でいたいから	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	A</dt>
<dd>常に主導権を頭にいれ話が横道にそれたとしても修正するように心がけている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>私のイメージの中で、&#8221;主導権&#8221;が取れれば、商談もとても話し易いものになりますし、説得力もある感じがします。なので積極的に取りたいものではありますが、現実の私との間にギャップを非常に感じることでもあります。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	E</dt>
<dd>意識しているが取れる場合と取れない場合がある。	お客にこれは必要ではないかと強く押された時でもなぜ必要だと思ったのか聞くが、あったら便利だが事業性や様々な面から本当にいるかいらないか自分の意見を言うと説得したのではなく納得してもらうことを意識している。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>頭では主導権をとるべきとわかっているが、実際の打ち合わせになると余裕がなくなり、そこに意識がいかなくなっている。今後は意識していきたいと思っている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	A</dt>
<dd>常に主導権を取らないと、相手のペースで流れてしまうことが多くなる。相手を自分の方に向かわせ、自然に主導権を取れる様気をつけている。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>商談の主導権がいつも取れません。なぜか？考えることもしばしばありますが答えがでません。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>内容による	商談には段階があると思うので、最終的には自分で主導権をとるが、途中は相手に主導権をもたせるのも良いことがあるのでは？→でもやはり自分でもつべきか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>51：49で必ず自分が51になるよう（なれるよう）に意識しています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	女性	C</dt>
<dd>面談の初めはお客様が握っているが、数回会ううちにこちらのペースになっていると気づく。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>営業マンと同行していく場面の時、主導権は確かに取れるのだが、営業マンより私が話しをしている場面が多い時がある。当社サイドで、営業マンと私の役割分担をきちんとすることが必要だと思うが、商談の内容によっては私が話すことの方が多くなってしまう。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>主導権を取るというか、商売の結果を得るためにプロセスを考えて実施している。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>相手のメリット、こちらのメリットを考えて、バランスを取った形にすることは大事なことと考えます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>5つのうち1～2は「違います。」的に否定して、こ～するべきと言う話をするのは心がけています。又、先を話してこーなりますよ！！と予告する。そうすると、顧客がそれを検討した話を聞かせてもらうと、「ホラネ」といった関係を作ると後がスムーズの様な気がします。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>主導権を取りすぎると考えのまとまっていない相手の場合、押し付けてしまう気がします。（商談の主導権が上手に取れればもちろん問題ないのですが未熟なため）	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>主導権についてはほとんど意識することがなかったので、新たな気づきになりました。</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問3. 商談の主導権を取ることを意識していますか？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 常に意識している 45.6%</li>
<li>B. 意識していない 26.2%</li>
<li>C. 意識してないが取れていると思う 17.1%</li>
<li>D. 商談の主導権はお客様にある （または、あるべき） 6.0%</li>
<li>E. その他 5.2%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>設問2へのアンケート回答者の全コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/02-comment.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007:/result//7.114</id>

    <published>2007-12-04T12:26:11Z</published>
    <updated>2008-01-29T00:46:36Z</updated>

    <summary>全52件 会計事務所	男性	C 笑顔でいるように心掛けています。私はまだ２３才で...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/result/">
        <![CDATA[<p>全52件</p>

<dl>
<dt>会計事務所	男性	C</dt>
<dd>笑顔でいるように心掛けています。私はまだ２３才で、年上のお客様ばかりなので、できるだけ可愛がって頂けるように・・・と思うからです。そうしていると、怒られにくいですし。シッポを振って近づいてくる犬を見ると頭をなでたくなりますよね？その原理だと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>会計事務所	女性	B</dt>
<dd>料金の話になった時、ニーズを聞いても答えてくれず、値下げ希望額を聞いても答えてくれず、ただ世間一般と比べて高い。と言われるだけで、それまでは、設問１０のDの回答でかわしてきたのですが、他社に代える気がないと分かった時に、再三の問題や現状の問題を怒りながら言ったら、その根性が気に入った！！ということになり、今では娘のようにかわいがって下さり、一切料金については不満をおっしゃらないようになりました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>C</dt>
<dd>主に直接消費者と関わる仕事なので、自分がされたくない応対はしたくない。普段の生活、ショッピングや外食での気づきを大切にし、反面教師として日々勉強しております。ムスッとした人には心ないと感じることがあるから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>お客さんは、あまり話の内容には影響を受けていなくて、視線を合わせたりうなづいたりすることによってお客さんの方がどんどん話をはじめ、そして注文がきまってしまった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>印刷業	男性	A,B,C</dt>
<dd>電話の応対は気を使っています。明るい感じで出るようにしています。自分が電話して相手が暗いと残念です。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>E</dt>
<dd>相手がリラックスできているかどうか	自分の話し方で相手が楽しそうか判断し、スピードを変えたり、話題を変えたり、とにかく聞く事に徹したり、笑ってみたりします。リラックスして頂けるように心掛けます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	E</dt>
<dd>なるたけ聞き手に徹する	相手に話させて成約に対する障害を自らクリアにさせることが重要だと思うからです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>男性	B</dt>
<dd>相手の要求をこちらが理解していることを知ってもらうために、適切なタイミングで合づちを入れるようにしています。相手がまとまりきれていないような事項をまとめて言ってあげるととても喜ばれます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>私はお客様にしゃべらせることが得意だと思います。この答えのように視線やうなづき方そして効果的な質問によってお客様が自然にしゃべっている場面を創っています。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>お客様が強く出てくれば強い態度で、静かな方には静かな物腰で基本的にはお客様に合わせた話し方（態度）で接しています。何を言われてもひるむ事なく、商品と会社に自身を持って対応した結果、「一言で言うと3倍になって返ってくる」という言われ方をしましたが、最終的には「大したもんだ」と言っていただけ、契約をいただきました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>お客様と商談の話をしている時、話の内容は「最低限ここまで話す」というのを決めておき、お客様に合わせたトーンかスピードで話す様にしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>「この話はなかったことにしようかと・・・」とお客様から切り出されてその理由を「うん、うん、そうですか～」とただひたすら聞く。今までは、それでは仕方ないですね。と自分まで暗い顔で商談を終えていたが、ある時の場面では、理由を聞き終わったあと笑顔で「もう少しやらせて下さい」と言ってみた。結果的には契約を頂き、今でもお客様から○○さんがあきらめずに一生懸命やってくれたからと言ってくれている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>失礼の無い程度にあまりかしこまらず話す事に注意しています。相手との関係を重視し相手からもより話してもらえるような感じにしたいと思うので、フランク＆フレンドリーがいいと思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A,C</dt>
<dd>私はお客様を訪問して、話したいことは上手く話せず、言いたいこともはっきり言えずにいますが、お客様に敵対されないようにやわらかく話し、笑顔でいようと心がけています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>クロージングの時はお客様から目をそらさないように意識している。意識しないと何となく気まずくてつい目を伏せてしまうため。またクロージング中は笑わない。真剣さを伝えるため。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産仲介業	男性	A</dt>
<dd>以前の営業において、55才以上の方が多い事もあり、商品説明をする時にはゆっくり話す事と、図を入れて説明をすることに気を使っていました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	E</dt>
<dd>年齢にあわせて敬語の使い方etc.	Ａ，Ｂ，Ｃの内容は自然な事（できていると思う）なので、気をつけない。このお客さんのストライクゾーン探しをする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>ユーザーの機嫌が良くない状態や開発が遅れている等の情報ですっきりしない場合、笑顔で話をすることでユーザーの気分を改善できる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>どんなにうまくプレゼンでき話しができても、人間関係ができていないと商談もうまくいかないと思います。気難しい人でも笑顔で話すと心を開く場合が多い。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	D</dt>
<dd>自分では特に意識はしてませんが、自然と相手に同調しちゃってます。テンションの低い人がテンションの高い人を好むことはあっても、同じテンションの人を嫌いになることはないと思うので、安全をとってそのままでいい。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>お客様と話すときは聞き上手になることが重要だと思っています。そして相手が何を考えているかを聞き出して、そのニーズ探り、対応していくというのが私の営業スタイルです。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>業界柄、たばこを吸わない方が多い。特に女性と話すときは口臭も気にする。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>営業は笑顔が大事ですが、笑顔だけでは物は売れない時代になってきた。いかに商品を知り、語れるかが勝負だと思いました。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>話し方の本などで声のトーンや視線について勉強したことはあるが、振り返ると実際はやっていないと気付きました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	D</dt>
<dd>営業マンとしてはＡ～Ｃは当たり前なので、必要以上気をつけているというのは何か問題があると感じる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>お客様から気楽に声をかけてもらうため、声をかけられやすい雰囲気を作ることが重要だと思われる。常に意識することで、何か問題がおきても許してもらえる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>人間、第一印象でほとんど決まると思っています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>出来ていないと思うのでＡと答えました。自然体で話をしすぎてしまう傾向があると思う。もっと意識が必要かどうか迷ってます。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>この仕事を始めた頃、あなたの話はトーンが同じで眠くなると言われたことがありました。今は「抑揚」をつけて身振り手振りを付けて話を進めていこうと気をつけています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>もともと「人間力が強い。キャラクターが強い」とは思えないので、話し方にアクセントをつけた方が良いと思うから。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>声のトーンが低く、ハッキリしゃべれていないことに気づいてから注意するようになった。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	C</dt>
<dd>商談中にニコニコして話すのには、私自身が楽しく商談したいからです。お互いに楽しくなるにはまず自分が楽しくないと伝わってしまいますし、私が楽しい商談がしたいからです。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>保険業	男性	A</dt>
<dd>今までは一方的に話した事もあったが、向こうのお客様が聞く態度になった時に初めて話す事にしている。その為、相手の立場に立ったトーンや声に気をつける。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	B</dt>
<dd>目を合わせて話すと本気度が伝わるし、なめられる事がほぼない。話の内容によって目つきを変えてしゃべっています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>視線は、顧客をリードする視線の使い方があるように思います。顧客の希望をすぐに受け入れず、視線を少しずらしてじっと考える（フリ）をすると、顧客は私に許可を求めるよう様になっていく様に思います。うなずき方もタイミングの使い方で同様。</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>相手が複数だとやり易いが、一人だと非常にやりづらい。うーん、一人だと出来ないな。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	D</dt>
<dd>プレゼンテーションがしっかりできれば良いと思っているので、意識していることはありませんが、顧客から営業マンを見たとき、どんな話し方が好まれるでしょうか？また、話し方が特に良くなくても、プレゼンテーション次第でモノは売れるのでしょうか？	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>話すスピードやトーンは、お客様の耳に残るような説明をするという意味では大切だと思います。相手によってスピードを変えたり、重要な所は強く言ったりという工夫を意識していますが、自分で思っているのと、相手に聞こえているのとでは違うので、ロープレを行うことが大切です。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	C</dt>
<dd>この質問に対しては、Ａ，Ｂ，Ｃ全てが大切だと思っています。聞き取りやすい話すスピード、視線、また笑顔、どれが欠けていてもいけないような気がします。中でもその場の空気が悪くならないようにＣの笑顔を選びました。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	A</dt>
<dd>話す時にお客様も真剣に飽きずに聞いていただけるよう調子、抑揚などメリハリのついた話し方にしている。最近では簡潔に話すことも自分のテーマとして加えている。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>ロープレや実際にお客様と話をしている中で、うなづきが多すぎたから話をあまり聞いていないように感じると上司や先輩から注意を受けました。なのでお客様の話を聞く姿勢を気にするようにしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	C</dt>
<dd>私は話し方で笑顔を絶やさないように気をつけていますが、さらにお客様を笑顔にすることを　心掛けています。一緒に笑うことができてこそ、コミュニケーションが取れるのではないかと思います。一方的でなく、お客様との&#8221;共有&#8221;を大切にしたいと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	B</dt>
<dd>おじいちゃん、おばあちゃんと私の2：1で商談をしていまして、どちらか一方とお話をしているともう一方の方が淋しそうな表情をしていたことがありました。それ以来、視線や話の振り方を柔軟に対応できるように心掛けています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	男性	B</dt>
<dd>自分が話しをしている時、目を合わせてくれない人や適当な相槌をうつ人に対してとても不安を感じます。私は不安ですが、人によっては不信感を抱くと思うので、自分がやられて嫌な事はしないようにしています。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	D</dt>
<dd>本当は、話すスピードや声のトーンに気をつけなければいけないなと改めて気づいた。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>他の項目も大切。話すスピード・トーンに全体の雰囲気が集約されてくる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	C</dt>
<dd>人は見た目が8割・9割と言われるように、最初の印象は大切。あいさつ、身だしなみ、笑顔には気を使う。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>リアクションが大事だから。かわいいから別に笑顔とか作らなくて大丈夫。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>どんなに相手にとってメリットのある商談でも、声のトーンや話すスピードで相手へのアピール度が違うと思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	男性	A</dt>
<dd>製品説明をすることが多い中で、一方通行にならないように質問する「間」を作りながら話すようにしています。場が和みますし、皆さんの緊張感もなくなると思います。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>製造業	女性	C</dt>
<dd>笑顔は大切だと思う。笑うと自分も楽しくなる。	</dd>
</dl>

<dl>
<dt>不動産業	女性	A</dt>
<dd>話の内容に合わせて声のトーンを変えるよう意識はしています。また、話が盛り上がってくるとスピードが早くなるので、早くなりすぎないよう注意しています。	</dd>
</dl>]]>
        <![CDATA[<h2 class="result">設問2. お客様との話し方で気をつけていることは？ </h2>
<ul class="result">
<li>A. 話すスピードや声のトーン 41.3%</li>
<li>B. 視線の合わせ方や うなづき方 30.0%</li>
<li>C. 笑顔を絶やさないこと 15.8%</li>
<li>D. 特に気をつけていることはない （話す内容が重要） 8.2%</li>
<li>E. その他 4.6%</li>
</ul>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>実践のためのアドバイス：第６回 『思ったことを口にしてみよう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-11.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2008://1.152</id>

    <published>2008-02-26T01:27:31Z</published>
    <updated>2008-05-27T04:43:11Z</updated>

    <summary> どうでしたか？　あなたのお客様に否定語を使ってみることはできましたか？　実行してみて、いかがでしたか？　また、実行に移せなかった方、実行してみたものの思うような結果が得られなかったという方、疑問・質...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="20.実践のためのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[
どうでしたか？　あなたのお客様に否定語を使ってみることはできましたか？　実行してみて、いかがでしたか？　また、実行に移せなかった方、実行してみたものの思うような結果が得られなかったという方、疑問・質問、そのほかどんなことでも、ぜひこのサイトにコメントを寄せてくださいね。

あなたがもしお客様に対して否定語を使えるようになったら、<strong>次に「２）思ったことを口にする」、という練習に入ります</strong>。

この「口にする」っていうのがちょっとポイントなんですが、これは<strong>「言葉が素直に自然に口をついて出てくる」っていう感じ</strong>をうまく伝えたくてこういう表現を使うようになりました。
これは否定語とちょっと似てるんですが、ステップ２としているのはこっちの方がちょっと難しいからです。

思ったことが自然に言えるようになるためには、否定語を言ってみたりした体験を通して、「お客様にこんなこと言っても大丈夫なんだ」とか、「かえって信用してくれたりするものなんだ」ということが<strong>実感としてわかってないとダメ</strong>です。そういう安心感みたいなものを感じられて、リラックスしてお客様と接することができ始めたら、この「思ったことを口にする」にチャレンジしてみましょう。(*^^)v

これは否定語を使うことにもいえることなんですが、営業マンがお客様に否定語を言ったり、変に調子を合わせようとせずに思ったそのままを言うようになると、言われたお客様の方は、営業マンに対してどう感じると思いますか？

実はお客様はこういうときに、<strong>「あ、この人いま、本当のこと言った」って思う</strong>んです。

お客様の方も営業マンはペコペコするものだと思ってるところがありますから、例えば否定語みたいな、営業マンだったら立場上言いづらいこととか、言わない方が営業として得なはずのことをわざわざ言ってくる営業マンに会ったとき、<strong>「本当のことを言う人なんだ」とか「よっぽど自信があるみたいだ」とか思う</strong>わけですね。(*^^)v

これは、逆を想像するとわかりやすいと思いますけど、もしあなたの身の回りの人が、何でもかんでも自分に同調して一つも反論してこなかったりとか、自分にとって聞こえのいいことばっかり言ってたとしたらどう感じます？その人が本心からそうしてると思えますか？

お客様と営業マンの関係でもなんでも、<strong>人と人が付き合っていく上で、考え方の違いとか意見の対立とかが何一つないなんてことは、本来とてもおかしなこと</strong>なんです。もしそんなことが続いていたとしたら、それは少なくともどちらか一方が自分の意見を曲げたり、気持ちを押し殺したりして、本音で付き合ってないからなんです。<strong>だからお客様は、変にペコペコして卑屈な態度を取る営業マンに不信感を持つ</strong>んです。

「好かれようという気持ちが、かえってお客様に不信感を与えている（P.49）」と書いていますが、これも「お客様に好かれないと買ってもらえない」という間違った思い込みから本音を隠し、卑屈な態度を取る営業マンに対して、お客様が感じる不自然さから来る当然の結果なわけです。

また、本ではこんなことも言ってます。

<blockquote><div>実は、これ（思ったことを口にする）を臨機応変にやれるようになると、これだけでお客様から信用されて、売り上げ上がってくるんです。</div></blockquote>
なぜ売り上げが上がったり、たくさんの紹介を貰えたりするようになったりするかというと、・・・そうです、<strong>お客様から信用されるようになるから</strong>です。


<strong>お客様は変な物を買ってしまって失敗したり損したりするのが嫌ですから、買う前に正しい情報を知りたいと思っています</strong>。ですから、時には自分にとって耳の痛いことでも、<strong>それが本当のことだったらはっきりと言ってくれる営業マンは、お客様の目的からすれば、ありがたい存在</strong>ですよね。だったらお客様としても、その営業マンを尊重して、いい関係で付き合っていった方が得だと感じるわけです。

同時に否定語を言うこととか、変に同調せずに自然に思ったことを言う営業マンは、本音で付き合える正直な人とか、（自分の会社や商品に）自信を持っている人にも見えるわけですから、お客様から「一目置かれる」存在になりますし、<strong>主導権を持って商談をコントロールしやすくなってきます</strong>。そうなれば、自然と売り上げも紹介も増えてくるというわけです。(*^^)v

ここまでできるだけでもすごく前進なのですが、次は「これができたら、あなたはスーパー営業マンになるっていう（P.52）」最後のステップ、「３）わざと断る」を残すのみです。


]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>実践のためのアドバイス：第５回 『お客さまに否定語を使ってみよう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-10.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.151</id>

    <published>2008-01-31T05:32:34Z</published>
    <updated>2008-05-27T04:44:30Z</updated>

    <summary>どうですか？　第３回、第４回の内容で、「断る」ことや、「主導権」を取ることの真意を理解していただけましたか？　 いくら頭では理解していたとしても、お客様を目の前にしていきなり断る営業のスタイルでやれる...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
        <uri>http://www.kotowaru-eigyo.com/</uri>
    </author>
    
        <category term="20.実践のためのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[どうですか？　第３回、第４回の内容で、「断る」ことや、「主導権」を取ることの真意を理解していただけましたか？　

いくら頭では理解していたとしても、お客様を目の前にしていきなり断る営業のスタイルでやれるかというと、<strong>現実問題としてはちょっと無理があります</strong>。

そこで、できるところから無理なく試していってもらえるように、本では３つのステップを紹介しています。

<strong>１）否定語を使う、２）思ったことを口にする、３）わざと断る</strong>　でしたね。

最初に登場する"否定語"とは「ダメ」「無理」「やめなさい」など、<strong>相手の発言や態度を否定する言葉のことです</strong>。


イメージとしては、

<p><blockquote><div>お客様：「今日も暑いね～。」<br />
あなた：「そうですか？ 今日は涼しい方じゃないですかね？」</div></blockquote></p><p>とか、</p><p><blockquote><div>お客様：「これって○○の機能は付いてるんだっけ？」<br />
あなた：「もちろん付いてますよ。先日もご説明しましたし資料もお渡ししたはずですけど、商品のことご理解いただけてないんじゃないですか？」</div></blockquote></p><p>とか、そんな感じです。</p>


初めて否定語を言うときは、<strong>その場で思いついた否定語を言う、なんてことはまずできませんから</strong>、あらかじめいくつかのパターンの否定語を決めておいて、話の流れに合わせて言えるものを言う、というやり方をします。本に書いた、「１０回くらい練習してから送り出す」なんてことも、（冗談だと思う人が多いんですけど）本当にやります。

売れてる営業マンがこと話を聞くと、「どうしてこの程度のことが言えないの？」って感じの反応なんですが（本当はこれが正しい反応です）、ペコペコする売れてない営業マンにとっては、想像するだけでドキドキしちゃって簡単には言えないものなんです。

なぜ言えないかというと、「お客様に好かれないと物は売れない」とか、「本当のことであっても、お客様を否定するようなことを言ったら嫌われてしまう」とかいうような<strong>間違った思い込みがあるせい</strong>なんです。

これは、営業の仕事を始める前に持ってしまった間違った営業マンのイメージ、つまりテレビドラマや世間の人たちの会話の中に出てくる、"いつもお客様に調子を合わせてペコペコする営業マン"のイメージをそのまま真似してしまって、その後も<strong>誰も正しいことを教えてくれなかったせいでこうなってしまう</strong>んだと思うんですが、これがずっと続くと、「お客様を絶対に否定しないという変な癖（文庫版P.50）」が染み付いてしまって、「お客様は神様です」みたいな売れない営業マンが出来上がってしまうわけです。（ーー；）

この<strong>間違ったイメージを正しいものに変えるためのリハビリの第一歩</strong>が、この「否定語を使う」というものなんです。

でもこのことの意味が良くわかってないと、いざその第一歩を踏み出そう、ということになってもできずじまいであきらめてしまう人が多いんです。

いくら私や上司が実行をサポートしても、気の弱い営業マンだと「やっぱりそんなことお客さんに言えません」とか、気は弱くなくても自分を変えたくない人だと「そんなどうでもいいことを否定したって、何のメリットもない！」なんて言って結局やらずじまいになってしまったりします。

ぜひ、否定語を使ってみることの<strong>意味と目的を良く理解した上で</strong>、主導権を持って売れる断る営業への、あなたのはじめの一歩を踏み出してみてくださいね。(*^^)v
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>実践のためのアドバイス：第４回 『「主導権を取る」ことの意味を正しく理解しよう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-9.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2008://1.150</id>

    <published>2008-01-25T01:22:24Z</published>
    <updated>2008-05-15T02:08:27Z</updated>

    <summary>「断る」に続いてもう一つ、この言葉の真意を間違って理解されると逆効果、という言葉があります。それが、本にも、このサイトにも何度も出てくる「主導権」という言葉です。 前回お話した「断る」ことは、営業マン...</summary>
    <author>
        <name>Administrator</name>
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        <category term="20.実践のためのアドバイス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<p>「断る」に続いてもう一つ、この言葉の真意を間違って理解されると逆効果、という言葉があります。それが、本にも、このサイトにも何度も出てくる「主導権」という言葉です。</p>
<p>前回お話した「断る」ことは、営業マンの立場を変え、商談の主導権を取るために行うことなのですが、この<strong>"主導権"という言葉の意味</strong>を表面的に捉えて、"ペコペコの正反対"を勘違いしてしまうと、急にお客様に対して横柄な態度を取ったり威張ったりする営業マンが出てきてしまいます。（ーー；）</p>
<p>このサイトの『営業タイプ診断』の結果、&#8220;営業観&#8221;が【押しが強ければ売れる】だった人は特に注意して欲しいんですが、この本を通して出てくる"主導権"という言葉の真意は、決して表面的な相手とのやり取りの面で大きな態度を取るとか、相手との議論に勝ってやり込めるとかいうことではありません。</p>
<p>じゃあどういう意味かというと、<strong>お客様と対等な、フィフティー・フィフティーな関係でお互いにメリットのある取引をするための"交渉上の"主導権</strong>、という意味なんです。</p>
<p>お客様が営業マンと会って話をするってことは、商品を買うことでお客様の側にもメリットが発生する可能性があるってことですよね。絶対に何らかの購買理由があるはずで、もしそれが満たせなくなるとしたら、お客様は損をするわけです。お客様側にはこの"買えないリスク"があるのに対して、営業マンの側には"売らない権利"がありますから、これは<strong>本当に対等な取引、つまりは"交渉ごと"</strong>なわけです。</p>
<p>交渉である以上、こちらに有利な形で進められた方がいいわけですが、私はさらに発展させて、実はお客様の側にとっても、売り手の側が主導権を持って進めてくれた方が、望ましいと考えています。（このことについては、<a href="http://www.kotowaru-eigyo.com/riron-eigyo.html#reason">&#8221;断る営業･理論編：「主導権を持った営業スタイルを身に付ける」営業マンが主導権を取るべき理由&#8221;</a>のところで解説しています。）</p>
<p>これはどういうことかというと、その商品の価値だとか、より有益な使い方だとかについて、<strong>多くの情報を持っているのは、その商品をずっと扱っている専門家であるはずの営業マンの方</strong>だからです。</p>
<p>お客様にとって有益な情報を提供できる側の営業マンが、その商品を扱う専門家として正しい態度で接し、主導権を持って商談を進めてくれた方が、<strong>お客様の側としても安心</strong>ですよね。（もちろん売ったそばからクレームになるような商品を売っていたり、法外な価格で売っていたりしたら論外ですよ。）</p>
<p>ですから、本では「ペコペコの正反対をやることで、お客さんの目に専門家として映る」という風に書いていますが、これは実は「見える」だけじゃなくて、営業マンの本来あるべき姿なんです。<strong>頼れる専門家であるべき営業マンが、変にお客さまにペコペコしたり、「お客様は神様です」みたいな態度で接してしまうのは、本当に間違ったこと</strong>だと思います。（本の序盤ですし、始めは何でもフリから入りますから、ここでは「見える」っていうくらいの言い方をしてるんですが・・・。）</p>
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    <title>実践のためのアドバイス：第３回 『「断る」ことの意味を正しく理解しよう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-8.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.149</id>

    <published>2008-01-15T02:36:33Z</published>
    <updated>2008-05-15T01:59:44Z</updated>

    <summary>このコーナーは「実践のためのアドバイス」ですので、早く「実際にお客さんに会って、何をどうする」という内容を知りたい、という気持ちの方も多いと思いますが、今回の内容もとても重要なので、ぜひよく読んで理解...</summary>
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        <![CDATA[<p>このコーナーは「実践のためのアドバイス」ですので、早く「実際にお客さんに会って、何をどうする」という内容を知りたい、という気持ちの方も多いと思いますが、今回の内容もとても重要なので、ぜひよく読んで理解してください。</p>
<p>突然ですが、この「断る」という言葉には、（自分で言っといてなんですが）本当に苦しめられました･･･。(ーー;) </p>
<p>どういうことかというと、<strong>この言葉ほど勘違いして捉えられて、間違った使われ方をした言葉も他にない</strong>からです。 </p>
<p>2003年２月に『営業マンは断ることを覚えなさい』が単行本になって、それまで以上に多くの人に読んでもらえるようになり、毎日のように全国からたくさんの声を寄せていただいたですが、それから大急ぎで続編の『戦術・戦闘編』という本を書きました。 </p>
<p>「断ったら本当に売れたのでビックリした」とか「嫌いだった営業の仕事が、楽しくなった」とか「５社競合のコンペに勝ててしまって、自信がついた」なんていう喜びの声ばっかりだったら良かったんですが、中には<strong>世の常識では考えられないような、とんだ勘違いをする人も</strong>結構いたりして、この「断る」という言葉の意味するところを正確にわかってもらう必要があることを痛感したわけです。 </p>
<p>例えば（あんまり思い出したくありませんけど）、受けた問合せ電話の内容も聞かずに、すべて「うちではやっていません。」と断っていた新人営業マンとか、クロージングのたびに（断らなくてもいいのに）断っていた営業マンがいたとか･･･です。(ーー;) </p>
<p>まあこういう勘違い営業マンが二度と現れないために、という理由もあったのですが、断ることに象徴される、<strong>主導権を持った営業の本当の意味を、販売の現場での実践を通して理解してもらえるように</strong>、という気持ちで書いた本です。 </p>
<p>この『営業マンは断ることを覚えなさい　戦術・戦闘編』には、「<strong>なぜ"断れば売れる"のかを正確に理解しよう</strong>」というタイトルで１章書いたんですが、この「なぜ断れば売れるのか」の理由をわかってもらえれば「売れる営業マンがなぜ売れているのか」、「自分も売れる営業になるためにはどうしたらいいか」がスッキリ理解できると思います。 </p>
<p>お客様から何か無理な要求をされたときに、「それは無理です」とか「無理に買っていただかなくても結構です」とかっていう言葉は、売れてない営業マンからすると（特に会社が見込客を集めるしくみを作ってなかったりすると）本当に言えない言葉なんですが、これ全部、<strong>売れてる営業マンだったら「普通に」言う言葉</strong>なんです。</p>
<p>ちょっと考えてみてください。売れてない営業マンは絶対言えないのに、売れてる営業マンが普通に言う言葉。それが「断る」言葉とか表現なわけですが、<strong>そういう言葉をお客様に言ったら、あなたはお客様からどう見えるか？</strong>ということなんです。 </p>
<p>簡単に言ってしまうと、「断る」→「売れてる営業マンに見える」→「売れる」というロジックですね。でもこれがわかるためには、<strong>「なぜ断れば、売れてる営業マンに見えるのか？」と、「なぜ売れてる営業マンに見えれば、売れるのか？」がわかってないとダメ</strong>です。 </p>
<p>これらのことが頭の中でちゃんとつながって理解できるようになるまで、何度でも本を読んでみてください。それでもわからないことがあったら、遠慮しないでどんどん質問を寄せてください。</p>
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    <title>実践のためのアドバイス：第２回 『自分の&quot;お客様&quot;を知ろう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-6.html" />
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    <published>2007-12-07T07:59:48Z</published>
    <updated>2008-05-27T06:27:06Z</updated>

    <summary> どうですか？　第１回のアドバイス、実行していただけましたか？　あなたがこれからなりたい営業マンのイメージは、あなたの中にはっきりと描けたでしょうか？ 前回、売れる営業のイメージをしっかりと持つことが...</summary>
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        <![CDATA[
どうですか？　第１回のアドバイス、実行していただけましたか？　あなたがこれからなりたい営業マンのイメージは、あなたの中にはっきりと描けたでしょうか？

前回、売れる営業のイメージをしっかりと持つことが第一歩、とお伝えしましたが、これはあなたかこれから、売れる営業を目指して努力する前に絶対に必要なことなので、不安な人は何度でも本を読み返したり、このサイトから質問を寄せたりしてください。

そしてこれと同じくらい大事なのが、今回のテーマです。

<strong>「あなたにとっての"お客様"が誰なのか、明確にわかっていますか？」</strong>

「そんなのわかってるよ」と思うかもしれませんが、<strong>ここで言っている"お客様"の意味</strong>を少し説明させてください。これはものすごく大事なことですから。

多くの営業マンが「あなたのお客様は誰？」と言われて思い浮かべるのは、いま商談を進めてる相手とか、自社のものを使ってくれてる会社とかですが、<strong>実はこの中には「あなたにとっての"本当のお客様"じゃない人」が結構含まれていたりする</strong>ものなんです。

これは会社が間違った顧客第一主義を掲げていたり、営業部長が「とにかくお客様をみんな大切にしろ！」みたいなことをやたらに言って聞かせてたりする場合、特に多いんですが、ビジネスを通して会社が長く付き合っていくべき相手（４ステップのマーケティングで言えば「"顧客化"すべきお客様」）が正しく定義されていないために、<strong>長い目で見れば付き合うとマイナスになるような相手、つまり「売ってはいけない客」に売ろうとしたり、売ったりしてしまっている</strong>、ということです。（ーー；）

これはあまりにも大切なテーマなので、このテーマを中心に、『イヤな客には売るな！　石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ』（PHP研究所）という本を一冊書いたくらいです。

私は、顧問先の社長さんに、<strong>「ビジネスは"顧客化"から逆算して作る」</strong>といつも教えています。この顧客化の"顧客"とはどういうお客様かというと、<strong>自社の商品を何度も繰り返して買ってくれたり、人に紹介してくれたりするお客様のこと</strong>です。顧客化とは、一度買ってくれたお客様を継続的にフォローすることで顧客になってもらい、できるだけ長く付き合っていけるようにすることです。(*^^)v

『イヤな客には売るな！』では、サブタイトルに『石原式「顧客化戦略」の全ノウハウ』とあるように、「顧客化」を実行する会社がいかに強いか、売れ続け、十分な利益を上げ、経営を安定させて会社を発展させる上で、いかにメリットが大きいかを説明しました。

ここで何を感じて欲しいかというと、「営業マンとして成果を上げる」ということを考える場合でも、<strong>「成果を上げ続ける・売れ続けるためには、どうすればいいか？」という感覚、つまり"経営感覚"を持っていないとダメ</strong>、ということなんです。

私は「経営は継続と発展」と言っているのですが、営業の仕事だって同じだと思いませんか？　「売れる営業マンとは、顧客化ができる営業マンのこと」と言い換えてもいい位だと私は思っていて、<strong>この顧客化を理解して営業しているかどうかが、あなたが売れ続ける営業マンになれるかどうかを決定する</strong>大きなポイントだと思います。

あなたは「お客様からの紹介を貰わずに売れ続けているトップセールス」なんて聞いたことありますか？　営業でも会社経営でも、販売成果を上げ、安定して継続・発展していけるかどうかは、顧客化できたお客様をどれたけたくさんキープできるかで決まるんです。

ですから、経営の場合と同じように、営業の場合でも、その状態から逆算して考えた方がいいわけです。これは、「ずっと付き合って行きたいと思えるお客様はどんなお客様なのか？」というふうに考えて、<strong>自分が顧客化してお付き合いしていきたいお客様の条件をはっきり持っておく</strong>ということです。

どうですか？　それでは最初にお聞きした質問をもう一度しますよ。(^^

「あなたにとっての"お客様"が誰なのか、明確にわかっていますか？」

この質問の真意は、<strong>「あなたが顧客化すべきお客様とは、どんなお客様のことですか？」</strong>ということだったわけですが、これは例えば、

<em>　「私の顧客○か条」

　　その１．商品を良く理解していて、知らないことは勉強しようという姿勢があること。 

　　その２．お客様が自分を気に入ってくれていて、尚かつ自分も好きであること。 

　　　　　・　・　・</em>

なんていう感じで何項目かにまとめて、手帳に書いておいたりするといいでしょう。(*^^)v


それと、スルドイ方はお気づきかもしれませんが、<strong>実はこの問題は、一人で考えるよりも、できれば営業部全体、もっと言えば会社全体で話し合って考えた方が良い</strong>ことなのです。「誰をお客さんにするか？」という問題は、経営の問題そのものですから。

営業マンがこの質問に自信を持って答えられるようになると、商談の現場でも、見違えるほど頼もしい態度で話ができるようになったりしますよ。ぜひ一度、時間をとって、できればみんなで、やってみてください。(^^

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    <title>実践のためのアドバイス：第１回 『トップ営業マンの話を聞いてみよう』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/advice/post-5.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.72</id>

    <published>2007-11-01T07:54:03Z</published>
    <updated>2008-01-31T06:05:28Z</updated>

    <summary> 人が何か新しいことを身に付けたいときに大切なことは、まず知的に理解して、それから行動に移すことです。行動に移した結果から効果を実体験できれば、「わかる」が「できる」に変わって、少しずつ自分の考えと行...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[
<p>人が何か新しいことを身に付けたいときに大切なことは、<strong>まず知的に理解して、それから行動に移すこと</strong>です。行動に移した結果から効果を実体験できれば、「わかる」が「できる」に変わって、少しずつ自分の考えと行動に自信が持てるようになってきます。そして<strong>自信を持って行動できるようになることで、ますます結果がついてくるようになって、いつしか本物の実力が身につく</strong>んです。</p>
<p>営業もまったく一緒で、売れる営業のスタイルを身につけるためには、まず十分な正しい理解をすることと、そのチェックから始めるのが、一番の近道です。</p>
<p>そこで皆さんに最初の質問です。</p>
<p><strong>「売れる（優秀な）営業マンとはどんな営業マンなのか、わかっていますか？」</strong></p>
<p>ちょっと考えてみて欲しいんですが、売れる営業マンになりたいって言ってる人がいたとして、その人が売れる営業マンってどんな営業マンなのかわかってなかったとしたら、どうですか？　売れる営業マンになれると思いますか？</p>
<p>本の冒頭に、「人は初めて何かしようと思ったときに、どんな行動を取るかというと、その人のイメージの中にある行動を取ろうとする」と書きましたが、これは、今までのやり方を捨てて、新しいやり方を身につけるときにもまったく同じなんです。</p>
<p>ですから、売れる営業マンになるために、一番最初にやらなきゃいけないことは･･･そうです。<strong>売れる営業マンのイメージをはっきりと持つこと</strong>です。</p>
<p>そのためには、本を何度も読み返してもらうこともいいやり方ですが、<strong>本の内容について、その会社のトップ営業マンの話を聞いてみる</strong>のがいいと思います。</p>
<p>いくら本の内容に納得してくれていたとしても、例えば「お客様に嫌われたら絶対に物は売れない」と信じ込んでいた営業マンにとって、本の中にあるようなこと（否定語を使う、とかですね）をいきなりお客様を相手に試してみることができる人は、経験上とても少ないです。やってみたくても怖くてできないわけですね。</p>
<p>そこでオススメなのが、皆さんのまわりにいるトップ営業マンの話をまず聞いてみる、ということなんです。</p>
<p>聞き方としては、例えば「アポを取るとき、お客さんの希望の日程を断ったりして、ホントに大丈夫かな？」とか、「値引きはできませんって断っちゃったら、もうそのお客さんには買ってもらえないですよね？」とか、とにかく<strong>「この本に書いてあることってホントなの？」みたいな感じで聞いてみる</strong>といいと思います。実体験ベースの、参考になる話が色々聞けて、「ちょっと実際に試してみても大丈夫かな」って思えるようになると思いますよ。（ただし、本当に売れてて、売れ続けてる営業マンに聞かなきゃダメですよ！）</p>
<p>実際にやってみてくれた方は、ぜひコメントを寄せてください。このサイトを通して、できるだけ皆さんの声にお答えしていきたいと思っています。(*^^)v</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>書籍 ｢営業マンは断ることを覚えなさい｣ ～ 誕生秘話と軌跡 ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/book/story.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.77</id>

    <published>2007-09-06T07:28:09Z</published>
    <updated>2007-12-12T13:10:02Z</updated>

    <summary>すべてはこの１冊の本から始まった......。 そうです、私が6年ほど前に自費出版した、100ページ足らずの小冊子「営業マンは断ることを覚えなさい」のことです。...</summary>
    <author>
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        <category term="50.書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        すべてはこの１冊の本から始まった......。
そうです、私が6年ほど前に自費出版した、100ページ足らずの小冊子「営業マンは断ることを覚えなさい」のことです。
        <![CDATA[<p>と言っても、この小冊子は販売を目的に作ったものではなく、<strong>『主導権を持った営業スタイルやマーケティグの知識』を顧問先の幹部社員に教えるために、研修資料（レポート）としてまとめたものだった</strong>のですが、その内容が評判になり、自然とクチコミされたことで、自費出版することになったのです。</p>
<p>当時、私は秘書と2人でコンサルティング事務所を経営していましたから、当然自社に「営業マン」などおりませんでしたが、私自身はずっと主導権を持って顧問先を選びたいと考えてきました。つまり、お客さんが手を挙げてずーっと待ってくれている状態を作り、そこから選んで順番に顧問していく...というような仕事のスタイルを望んでいたわけですが、<strong>この小冊子を使って「売れるしくみ」を作ることで、理想的な仕事のスタイルが実現する</strong>かもしれない......！！　そんな予感に突き動かされるように、今思うと驚異的な速さでマーケティングを構築していったのです。</p>
<p>小冊子を最初に出版したのは、2001年の7月のことです。今だから話せますが、その頃の私は、満足にパソコンも使えない状態でした。一応2台のパソコンを持ってはいたのですが、１台目は触りもせず、2台目は秘書が使い...といった感じで、インターネットなんか、特殊な人がやるもんだ、と思っていたんです(笑)。</p>
<p>ですから、最初に試したのは、経営者の団体などの機関紙や業界紙に広告を掲載して、販売する、という方法でした。ちなみに広告のサイズは、6cm×8cmという小さなもので、料金も2万4千円程度だったと思います。小冊子の値段は、１冊800円（買いやすく、たとえ内容が気に入らなくても後悔しない価格帯を設定しました）。ざっくり計算して、印刷代などの原価は半分ですから、この広告で60冊売れれば広告費が回収でき、永遠に広告が出し続けられる、ということになります。</p>
<p>私は、これをテストマーケティングと考えていたので、広告の文章もその都度変え、反響の数をすべてデータに残しました。<strong>１回の広告で一番売れたのは、なんと378冊！その後の追加注文も合わせると600冊以上</strong>売れたこともありました。アルバイトの人にも来てもらい、毎日深夜まで梱包したのも今では懐かしい思い出です。</p>
<p><br />この方法は、確かに効果がありましたが、広告というものは、どうしても頼んでから実際に掲載されるまでのタイムラグが発生します。世の中が日増しにスピードアップしていくことを肌で感じていた私は、そのタイムラグに対し、しだいに違和感を覚えるようになったのです。</p>
<p>折りしも、顧問先で「メルマガ」のことが話題になりました。「先生、とっても面白いメルマガがありますから、ぜひ読んでみてください」と言われたのです。恥ずかしながら、その頃の私は、「メールマガジン」の存在さえ知りませんでした(――;)</p>
<p>しかし、ピン！ときた私は、そこから持ち前の好奇心とバイタリティを楽しく発揮して、<strong>メールマガジンとホームページを使ったWebでの「売れるしくみ」の構築</strong>に当たります。今でこそ、「Webマーケティング」という言葉も当たり前のように使われていますが、たぶん私が、このしくみで本を売った最初の人だと思います(*^^)v</p>
<p>当時の私には、ホームページが「チラシ」に見えました。つまり、今まではお金を投資して広告を出すことから始まったマーケティングを、そっくりそのままWebに置き換えればいい、と瞬時にわかってしまったのです。メルマガとホームページを使えば、自分の思いのままの内容で、しかもタイムリーに、おまけに『ほぼ無料で』行えるわけですから、私が興奮して、夢中になった気持ちもおわかりいただけることでしょう。</p>
<p>あれから、約5年の歳月が流れ、インターネットを初めとする私たちを取り巻く環境も随分と変わりました。今では、ネットオンリーで情報商材を売る人たちも大勢表れましたが、私自身は、Webマーケティングもそろそろ次のステップへ進むべきだと考えていました。</p>
<p>そんななか、「営業マンは断ることを覚えなさい」の文庫化が決定し、私は今、次のステップへ向けてのテストマーケティングの一環として、この「断る営業.com」を運営しています。というのも、年間にものすごい数の新刊が出る昨今では、本の寿命（本屋さんの店頭に並ぶ期間）はせいぜい半年。良い本はずっと売れるべきなのに、それを許さない現実があります。もちろん、ネット書店もありますが、莫大な書籍の中からは、目的意識がなければ、本は探せません。そこで、私は専用サイトを作り、有益な情報提供を続けることで長く本を売ろう、と考えたのです。</p>
<p>こうして「営業マンは断ることを覚えなさい」は、情報化社会とともに進化を続けるわけですが、マーケティング事例としても、かなりユニークな存在だと思います。以下、事実を年表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。<br /><br /><strong>2001年7月 　　小冊子版を自費出版</strong><br />主導権を持った営業スタイルとマーケティングの知識を、ある顧問先の幹部社員に教えるために作った研修資料（レポート）が評判になり、クチコミされたことをきっかけに小冊子として自費出版する。この小冊子は、自社サイトと、講演会や勉強会会場で販売しているだけだが、トータルで1万7千冊以上売れている。</p>
<p><strong>広告の掲載を開始</strong><br />小冊子の紹介広告を、経営者の団体などの機関紙や業界紙に掲載し、テストマーケティングを繰り返す。"集客"のみを目的にした小額の広告だったが、一度の掲載で最大378冊、追加注文など合わせると600冊以上売れたことも。</p>
<p><strong>2002年3月　　 日本経営教育研究所のホームページ開設</strong><br />従来の広告戦略から、Webを中核に置く「売れるしくみ」に変革すべく、その第一歩として、自社のホームページを立ち上げる。パンフレット型の企業サイトが一般的な中、見込客フォローを目的とした情報提供型のサイトを構築。情報化時代の新しいマーケティングの模範となるサイトを目指し、情報の出し惜しみをせず、コンテンツの充実を図る。</p>
<p><strong>メールマガジン「営業マンは断ることを覚えなさい」創刊</strong><br />小冊子で読んだ内容を、毎週1回（月曜日の朝9時）に配信されるメルマガを見ることで思い出してもらい、「主導権を持った営業スタイル」を、本当に自分のものとして身につけてもらうことを意図した。と同時に、メルマガはオープンマーケットからの集客ツーツともなり、文字通り自社の「営業マン」となった。</p>
<p><strong>2002年7月　　 ＣＤ版を制作・発売開始</strong><br />車で移動する営業マンから、本の内容を車の中で聴きたいとのリクエストが殺到したことからＣＤ化を決定。自ら朗読し、オーディオブックのはしりともいえるＣＤ版「営業マンは断ることを覚えなさい」の発売を開始する。</p>
<p><strong>2002年8月　　 メールマガジン読者1万人突破</strong><br />創刊約4ヶ月での読者1万人突破は、当時Ｈ系サイト以外での日本最短記録で、さらに02年度で一番読者数を伸ばしたメルマガとなるが、それに満足することなく2万人を目指す。</p>
<p><strong>2003年2月　　 メールマガジン読者2万人突破</strong><br />創刊から1年を待たずに読者2万人を突破する。<br />　<br /><strong>単行本「営業マンは断ることを覚えなさい」出版</strong><br />小冊子の内容をグレードアップし、明日香出版社より単行本として出版。メルマガとホームページで完全に売れるしくみが完成していたため、書籍の発売前から予約が殺到。Amazonのビジネス書籍部門で、発売前にもかかわらず1位を獲得する。</p>
<p><strong>発売とほぼ同時に重版決定</strong><br />書籍発売以来約2週間、Amazonでビジネス部門のトップを独走。オールアバウトジャパン他から取材を受け、今までの経緯を正直に話したところ、Webを中心としたメディアで話題となり、世の中に"メルマガブーム"が到来する。まもなく書籍の重版も決定。以後、トータルで10万部以上売上げることとなる。</p>
<p><strong>2003年9月　　 「営業マンは断ることを覚えなさい 戦術・戦闘編」出版</strong><br />前作は、マーケティングの考えをもとに、経営者に向けた内容が重視されたものだったが、断る営業・主導権を持った営業スタイルを、営業マン個人レベルが、どう行うかを分かりやすく解説した本の必要性が高まり、続編として「戦術・戦闘編」を出版。</p>
<p><strong>2003年10月　　 小冊子・『大切なのは「売り方」』発売開始</strong><br />大人気メルマガに成長した「営業マンは断ることを覚えなさい」の『"売れるしくみ"を作る今週のヒント！Q&amp;A』に加筆修正を加え、小冊子として発売。これは、星和ビジネスサポートさんとのコラボレーションで制作したもので、社員研修用テキストに採用されるケースも多い。</p>
<p><strong>2007年8月　　 文庫版「営業マンは断ることを覚えなさい」出版</strong><br />三笠書房の知的行き方文庫として、「営業マンは断ることを覚えなさい」の文庫本を出版。文庫化に際しては、まるまる1章分を加筆し、ますます内容の充実を図る。</p>
<p><strong>営業の本質とマーケティングを学ぶサイト「断る営業.com」オープン</strong><br />文庫本の出版に合わせて、「断る営業.com」をオープン。一方的に情報を発信するだけでない、ユーザー参加型の情報サイト。サイト上での交流を通して、情報化時代の新しい営業像を皆で作り上げていけるような、スペシャルな「メディア」にすべく試行錯誤を重ねる。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>『営業マンは断ることを覚えなさい』（文庫版）　もくじ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/book/mokuji.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.76</id>

    <published>2007-09-06T06:57:30Z</published>
    <updated>2007-09-06T08:01:41Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="50.書籍" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        
        <![CDATA[<h2>『営業マンは断ることを覚えなさい』（文庫版）　もくじ</h2>

<h3>はじめに</h3>

<h3>１章　営業マンの教育は、営業に対するイメージを変えることから始める</h3>
 <ol>
  <li>あなただったら、どんな営業マンから買いたいですか？  18</li>
  <li>お客様には重大な心理がある  24</li>
  <li>営業マンとお客様の気持ちは、こんなにズレている  27</li>
  <li>本当はどうしたらいいのか  31</li>
  <li>ニワトリが先か、卵が先か  34</li>
  <li>断ることは、なぜ魔法の言葉なのか  35</li>
  <li>人は相手に好かれたいという感情を持っている  39</li>
 </ol>

<h3>２章　『断ること』をどう教えるか</h3>
 <ol>
  <li>営業スタイルを変える三つのステップ  42</li>
  <li>否定語を使う  45</li>
  <li>思ったことを口にする  47</li>
  <li>お客様を絶対に否定しないという変な癖  50</li>
  <li>わざと断る  52</li>
  <li>断ることで主導権を取る  54</li>
  <li>会う前から売れている  56</li>
  <li>断る権利、プライドを持って営業の仕事をする  58</li>
  <li>主義としてはいいけれど  61</li>
  <li>売らないという権利  63</li>
  <li>お客様とどんな関係を作ったらいいか  65</li>
  <li>断ることで正常な関係に修正される  67</li>
  <li>結果どうなるか  69</li>
  <li>そしてますます有利な状況に  70</li>
 </ol>

<h3>３章　&#133;だから売れないは本当か</h3>
 <ol>
  <li>営業マンは説得しやすい方を説得しようとする  74</li>
  <li>商品が良くならないから売れない  76</li>
  <li>商品の良さと売れ方は関係ない  78</li>
  <li>値段が高いから売れない  82</li>
  <li>うちの会社は「小さいから」「有名じゃないから」売れない  86</li>
  <li>小さい会社は、最初から主導権がとれる  87</li>
  <li>小さな会社なので、お客様に利益を還元できる  90</li>
 </ol>

<h3>４章　経営者は断れるしくみを作りなさい</h3>
 <ol>
  <li>会社として主導権を持った営業スタイルを身に付ける  92</li>
  <li>あなたは営業マンに何を求めているのか？  93</li>
  <li>４ステップのマーケティング『売れるしくみ』を自社に取り入れる  96</li>
  <li>販売に係わるすべてのことが営業マンに向いている仕事ではない  97</li>
  <li>営業マンの人件費  102</li>
  <li>集客は、能力的に考えて無理がある  104</li>
  <li>売れない理由  105</li>
  <li>集客は会社の生命線  106</li>
  <li>集客は発展の速度を決める  108</li>
  <li>根性から、アイディアに集客の発想を変える  110</li>
  <li>チラシ　広告の目的は販売ではない  112</li>
  <li>顧客化は会社の利益を最大化させる  117</li>
  <li>紹介が売上の何％を占めているか  119</li>
  <li>なぜ、営業マンに顧客化をさせることが難しいのか？  120</li>
  <li>商売していけば必ずお客様の数は増えていく  122</li>
  <li>理想的な顧客化のバランスとは  123</li>
  <li>見込客フォローとは、何か  124</li>
  <li>確率の悪い、強引なセールスが行なわれる理由  126</li>
  <li>見込客は営業マンに会いたくないが、親切にしてくれる会社は好きになる  127</li>
  <li>他社の売り込みから見込客を守る  128</li>
  <li>見込客フォローをしくみ化しないと大変な損失になる  129</li>
  <li>ソフトタッチのコミュニケーションで、顧客化や見込客フォローをする  131</li>
  <li>ソフトタッチのコミュニケーションの実例</li>
  <li>営業マンの仕事とは何か  140</li>
  <li>経営者が営業に凝ったり、元トップセールスマンだったときは気を付けてください  143</li>
  <li>なぜ、売れそうでない相手に無理にセールスをしてはいけないか  147</li>
  <li>当然ですが、営業マンの教育はしっかりやってください  148</li>
  <li>売り手市場の環境を作る  151</li>
</ol>

<h3>５章　組織として『売れるしくみ』４ステップのマーケティングを作るポイント</h3>
 <ol>
  <li>販売をパーツとして考え『しくみ』で売る  154</li>
  <li>私がセールスの仕事を通して気付いたこと  157</li>
  <li>楽にたくさん売れる方法はないかで、見込客フォローに気付く  161</li>
  <li>できる限りお客様に説明してもらう  164</li>
  <li>アフターセールスの重要性  165</li>
  <li>あなたの分身を作る  167</li>
  <li>何事も、最初が肝心  169</li>
  <li>紹介してもらうことを簡単な作業に  171</li>
  <li>買うことが前提でお客様に会う  173</li>
  <li>紹介でなくても、この資料が欲しい人がいるかもしれない  175</li>
  <li>研修をしてもちっとも成果が上がらない  179</li>
 </ol>

<h3>６章  『売れるしくみ』４ステップのマーケティングの解説</h3>
 <ol>
  <li>これまでのマーケティングと何が違うのか　186</li>
  <li>マーケティングの変遷　188</li>
  <li>販売のための最初の行動は「売る」ことではない！　191</li>
  <li>３ステップのマーケティングとは　192v
  <li>ついに我社にも売れるしくみが完成した　193</li>
  <li>３ステップのマーケティングはくり返すうちに必ず行き詰まる  195</li>
  <li>３ステップの中心は販売  196</li>
  <li>先生やっぱり月末は気合いですね。 198</li>
  <li>売れるしくみ　４ステップのマーケティング  199</li>
  <li>４ステップのマーケティングの中心は見込客フォロー  202</li>
  <li>４ステップで販売が確率論へと移行する  204</li>
  <li>見込客フォローの努力は確実に成果につながる  205</li>
  <li>４ステップのマーケティングは顧客化から見直す  207</li>
  <li>集客は最初ではなく最後に行なう  210</li>
 </ol>

<h3>７章　『売れるしくみ』を作ることで業績を伸ばしている会社</h3>
 <ol>
  <li>「育ててから売る」で、収益性の高い主導権を持った販売を実現(佐藤建築の事例)  214</li>
  <li>定期的に情報を送ることで紹介率大幅アップ(生命保険会社勤務 金田さんの事例)  217</li>
  <li>会社がしくみを作り、仕事の環境を変え事業拡大させる（ら・さんたらんど社の事例） 220</li>
  <li>Ｗｅｂを使ったしくみで業績を急拡大させた当社の事例とその後  222</li>
 </ol>

<h3>あとがき</h3> ]]>
    </content>
</entry>

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    <title>あなたの「断った武勇伝」、お聞かせください！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/post-7.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.75</id>

    <published>2007-09-02T03:39:17Z</published>
    <updated>2007-09-02T03:55:54Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        
        断る営業を実践している、あなたのエピソードをお聞かせください！

テーマ、形式は問いません。「勇気を出してはじめて断ってみた！」という方も、「昔、こんなお客様がいて、こんな風に断ったら売れちゃった」という方も、あなたの営業観や営業スタイルに影響を与えた、営業現場でのお客様とのやり取りのエピソードをお寄せください。

おもしろかったもの、是非みんなに参考にして欲しい内容は、サイト上で石原明がコメントをつけて紹介させていただきます。もちろんハンドルネームでも匿名でも結構です。ついでに何か差し上げます。(^^

あなたのエピソード、楽しみに待ってまーす！　(@^^)/~~~
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    <title>#001 断る営業ニュースレター創刊のご挨拶と趣旨</title>
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    <published>2007-08-20T04:53:13Z</published>
    <updated>2007-09-02T06:59:13Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;...]]></summary>
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        <category term="60.断る営業ニュースレター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■</p>
<p>★・゜日本の間違った"営業観"をひっくり返す！<br />　　゜<br />・゜゜　新しい時代の営業像を追求するすべてのビジネスマンへ ☆<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 </p>
<p>　　　　断┃る┃営 ┃業 ┃ド┃ッ┃ト┃コ┃ム┃<br />　　　　━┛━┛ ━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />　　　　　　　Ｎ┃Ｅ┃Ｗ┃Ｓ┃ Ｌ┃Ｅ┃Ｔ┃Ｔ┃Ｅ┃Ｒ┃<br />　　　　　　　━┛━┛━┛━┛ ━┛━┛━┛━┛━┛━┛</p>
<p>■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■&nbsp;<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />#001 断る営業ニュースレター創刊のご挨拶と趣旨</p>
<p>「断る営業.com」は、「情報化社会の新しい時代の営業像」を作りあげて<br />いくための、"知恵の交流の場"となることを目指して作ったサイトです。</p>
<p>インターネットの技術が進んで可能になった、Web2.0っぽい(笑)企画にも<br />どんどんチャレンジしていきますので、ぜひ参加してくださいね。(*^^)v</p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石原 明</p>
<p>&nbsp;<br />■■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■</p>
<p>☆・゜゜ <br />　゜★【発行元】株式会社日本経営教育研究所　<br />　　　　　　　　　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/">http://www.nihonkeiei-lab.jp/</a><br />　　　　　　　　　<a href="http://www.ckplat.co.jp/">http://www.ckplat.co.jp/</a></p>
<p>　　　　　〒101-0003　東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル10F<br />　　　　　Tel:03-3222-0561 Fax:03-3222-0562<br />　　　　　営業時間：10：00～18：00</p>
<p>　<br />　☆゜【発行責任者】　石原　明　　Akira Ishihara<br />　</p>
<p>★ご意見・ご感想お待ちしております(^^ゞ ⇒ <a href="mailto:youkoso@kotowaru-eigyo.com">youkoso@kotowaru-eigyo.com</a></p>
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<p>★このメルマガの登録解除は　⇒　<a href="http://www.kotowaru-eigyo.com/">http://www.kotowaru-eigyo.com/</a></p>
<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　☆゜・゜</p>
<p>■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(C) Copyright -2007■ </p>]]>
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    <title>期間限定（９月３０日）：著者自ら徹底解説！断る営業誕生秘話取り下ろし動画プレゼント！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/post-1.html" />
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    <published>2007-08-20T00:02:05Z</published>
    <updated>2007-09-21T07:10:42Z</updated>

    <summary>■新刊発売記念キャンペーン━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■ ◆◇◆　「著者自ら徹底解説！断る営業と売れるしくみ」の動画配信 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ご好評につき、再...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
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    </author>
    
    
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        <![CDATA[■新刊発売記念キャンペーン━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

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アマゾンで本を注文してくれた方は、アマゾンから送られてくる注文受付メ
ールをこちら < youkoso@kotowaru-eigyo.com > まで転送してください。

もれなく、私が"断る営業"と"売れるしくみ"について、さらに突っ込んで解
説した動画（取り下ろし32分！）を視聴いただけるURLをお知らせいたします。

・・・ちなみに、私がしゃべってる動画がWeb上に流れるのはこれが初めて
です。緊張しちゃってしゃべり出しがかなりカタい(笑)ですが、これはこれ
で臨場感があっていいかなと思ってまーす(^^;

本を読んでもらった後に見てもらえると、さらに理解が深まることでしょう。
断る営業と４ステップマーケティングの誕生秘話(笑)とか、その他にも本に
書き切れなかった大事なことも話してますので、かなりおもしろい内容にな
っていると思いますよ(*^^)v

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2)アマゾンから送られてくる注文受付メールを下記に転送する。
　⇒　youkoso@kotowaru-eigyo.com
　
　※件名に【断る営業】と入れてください。
　※平成１９年９月３０日受信分まで有効です。
--------------------------------------------------------------------
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    </content>
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    <title>【営業担当者向け】 主導権を持って売る営業スタイルを学ぶ講演・講習会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/seminar/post-4.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.46</id>

    <published>2007-08-19T06:37:43Z</published>
    <updated>2007-10-23T01:52:42Z</updated>

    <summary>タイトル：『営業マンは断ることを覚えなさい』 「主導権を持った営業、断る営業のスタイルを自分のものにしたい」、「ずっと売れ続けるためのしくみの作り方を学びたい」という営業マンや営業マネージャーの方向け...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        <uri>http://www.nihonkeiei-lab.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="40.研修・講演・コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="41.断る営業 研修・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<H2>タイトル：『営業マンは断ることを覚えなさい』</H2>
<p>「主導権を持った営業、断る営業のスタイルを自分のものにしたい」、「ずっと売れ続けるためのしくみの作り方を学びたい」という営業マンや営業マネージャーの方向けに、講演や研修会を行っています。</p>
<p>講演・講習会の内容に関しては必ず事前に打ち合わせをして決めさせていただいています。ご参加いただく皆さんのビジネスや商品の特性、営業スタッフや組織の実情などに見合った、すぐに行動に移せる具体的な内容をお話しいたします。</p>
<p>詳しくは、下記をご覧下さい。</p><br />
<p>　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/lecture/" target="_blank">&gt;&gt; 講演のご依頼</a>　　</p>]]>
        
    </content>
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    <title>【経営者・営業マネージャー向け】 売れるしくみ作りを学ぶ講演・講習会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/seminar/urerushikumi/post-3.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.45</id>

    <published>2007-08-19T04:58:58Z</published>
    <updated>2007-10-23T01:51:43Z</updated>

    <summary>タイトル：『経営者は断れるしくみを作りなさい』 「主導権を持った営業、断れるしくみ作りに組織として取りくみたい。」、「自社のビジネスにあったマーケティングのしくみを作りたい」という経営者や経営幹部、営...</summary>
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        <category term="40.研修・講演・コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="42.売れるしくみ 研修・セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<H2>タイトル：『経営者は断れるしくみを作りなさい』</H2>
<p>「主導権を持った営業、断れるしくみ作りに組織として取りくみたい。」、「自社のビジネスにあったマーケティングのしくみを作りたい」という経営者や経営幹部、営業マネージャーの方向けに、講演や研修会を行っています。</p>
<p>講演・講習会の内容に関しては必ず事前に打ち合わせをして決めさせていただいています。ご依頼いただく企業様のビジネスや商品の特性、営業スタッフや組織の実情などに見合った、すぐに行動に移せる具体的な内容をお話しいたします。</p>
<p>詳しくは、下記をご覧下さい。</p><br />
<p>　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/lecture/" target="_blank">&gt;&gt; 講演のご依頼</a>　　</p><br />
<p></p>
<p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>TOP３％倶楽部 ～ 売れるしくみ作りを学ぶ情報発信型の勉強会 ～</title>
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    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.44</id>

    <published>2007-08-18T11:59:00Z</published>
    <updated>2007-09-27T12:24:51Z</updated>

    <summary>TOP３％倶楽部 ～ 売れるしくみ作りを学ぶ情報発信型の勉強会 ～売れ続け、儲かり続ける会社を作るためには、まず売れるしくみを知ることが重要です。売れ続ける会社には、必ず売れるしくみが存在するのですが...</summary>
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        <category term="40.研修・講演・コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="43.高収益TOP3%倶楽部" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ビジネスモデル" label="ビジネスモデル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マーケティング" label="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<H2>TOP３％倶楽部 ～ 売れるしくみ作りを学ぶ情報発信型の勉強会 ～</H2><p><strong>売れ続け、儲かり続ける会社を作るためには、まず売れるしくみを知ることが重要</strong>です。売れ続ける会社には、必ず売れるしくみが存在するのですが、まずこのしくみを「知的に理解できる」ようになることが、自社にマーケティングの発想を取り入れ、自社にあった売れるしくみを作るための第一歩なのです。</p><p>この「高収益TOP3％倶楽部」は、ご<strong>自身のビジネスにあった売れるしくみを、皆さん自身が組み立てられるなること</strong>を目指した通信教育です。<br /><br /></p><blockquote><div>「世の中は自分のためにお金を出して実験してくれている。」 </p><p>「ビジネスとは、自分で決めたとおりに儲けること。」<br /><br />「売上は机の上でつくる。」<br /><br />「話して人に影響を与えた言葉は、それを文章で届けても、読んでもらえさえすれば、同じような効果を発揮する。」<br /><br />「"顧客化"が完成すると、何でも売れるようになる。」</div></blockquote><p>など、独自の理論体系を元に、<strong>勝てるビジネスモデルを作るための世の中の見方やヒントの見つけ方、勝ち続けるための４ステップのマーケティングの作り方</strong>を、毎回、具体的な事例を深く分析しながら徹底解説していきます。</p><p>たくさんの事例に触れながら、勝てるビジネスとその理由を読み解くことを通して、<strong>コンサルタント石原明のビジネス発想力とマーケティング構築力を身につけていただきます</strong>。</p><p>詳しくは、下記をご覧下さい。</p><p>　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/club/guidance.htm" target="_blank">&gt;&gt; 高収益トップ3%倶楽部ご案内</a>　　</p><p></p>]]>
        
    </content>
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    <title>マーケティングコンサルティング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kotowaru-eigyo.com/seminar/ck-plat/post-2.html" />
    <id>tag:www.kotowaru-eigyo.com,2007://1.43</id>

    <published>2007-08-18T09:41:40Z</published>
    <updated>2008-07-18T09:05:10Z</updated>

    <summary>株式会社日本経営教育研究所・CK PLATのマーケティングコンサルティング 石原明が代表を務めるコンサルティング会社、株式会社日本経営教育研究所（コーポレートブランド「CK PLAT」）では、売れ続け...</summary>
    <author>
        <name>webmaster</name>
        <uri>http://www.nihonkeiei-lab.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="40.研修・講演・コンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="44.マーケティングコンサルティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kotowaru-eigyo.com/">
        <![CDATA[<h2>株式会社日本経営教育研究所・CK PLATのマーケティングコンサルティング</h2>
<p>石原明が代表を務めるコンサルティング会社、株式会社日本経営教育研究所（コーポレートブランド「CK PLAT」）では、売れ続けるためのマーケティングのしくみを築き、企業を発展を加速させるためのコンサルティングサービスを行っています。</p>
<p>CK PLAT（ Concept&amp;Knowledge Platform ）は、石原明のマーケティング理論に基づき、情報化社会で企業が勝っていくために必要な知識やコンセプトを発信していく、知のプラットフォームという意味を込めて掲げたブランドです。</p>
<p>企業の継続・発展をサポートするプロフェッショナルとして、勝てるビジネスモデルとマーケティングフローの構築からレスポンス広告、Web戦略の立案とサイト構築・運用サポート、ブランド構築、業務効率化や人材育成のしくみ作りといった、各分野のスペシャリスト集団を厳選して組織化。</p>
<p>クライアント企業の抱える様々な経営課題に対して、今日本で受けられる最高クラスのサービスを提供できる体制を整え、成長意欲と高い理想の元にビジネスに真剣に取り組むクライアントをサポートしています。</p>
<p>　株式会社日本経営教育研究所・CK PLAT<br />　　<a href="http://www.nihonkeiei-lab.jp/">http://www.nihonkeiei-lab.jp/</a><br /></p>]]>
        
    </content>
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